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道草いろいろ

今日はお友達とベリー摘みをしていたのでした。私の身近にはあんまりこういう野生の植物に詳しい人はいないので、私が一方的にあれこれと教えては味見させるという形になります。

本日の収穫は、サスカチューンベリー、パイナップル草、シンブルベリー、赤と青のハックルベリー、ワイルドストロベリー、サラムベリー、さくらんぼ、インディアンレモネード、最後のサーモンベリー、そして最初のブラックベリー。みなさん、飢饉がきたらカナダにいらっしゃいませ。なお、カナダでも田舎のほうではいろんな野生の植物を摘むことは一般的に行われています。かつて原住民が行っていたほどの広範なものではありませんが。こういう知識はいったん失われてしまうとなかなか取り戻せるものではないので、受け継がれていくといいなと思います。

これはストロベリーの木の実です。なんでそういう名前かというと、これがあと半年くらいしたら真っ赤になるからです。表面がボツボツしてて、赤くて丸くてかわいい様子は確かにストロベリーっぽいかも。しかし、これは別名「一粒の実」ともいいます。なんでかというと、一粒食べればもう十分、という程度のお味だからです。私は個人的には好きで、10粒くらいは食べます。
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ただし、これもヨソ様のお庭(塀の外だけど)に植えてあるんですよねえ。10粒採るわけにはいかないところが悲しい。
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これはインディアンレモネードの花穂です。これをほぐしてハーブティーにします。蜂蜜を入れるとおいしいです。
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おまけ。これでも個人住宅の玄関です。なんでまた象さんなんか。。。しかし面白い。
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これは象さんの家のお向かいにあるお宅です。こういうお城みたいな家に住むのはどういう方でしょう。
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今年初めてのブラックベリーを見つけました。驚異的な生命力で西部カナダにはびこったチャイニーズ・ブラックベリー。お味はやや雑ですが、もはやカナダの人々にとっては完全に無くてはならない季節の味となったようです。どこかしこ、いたるところに繁茂しています。日本の笹みたいなものですね。ほっとくと日本はササに覆われるでしょう。
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きれいな紫色の花。大勢の蜂の皆さんが忙しく立ち働いていました。
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好きな花。日本語では何と言うのでしょうか。英語ではフューシャです。
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by ammolitering3 | 2008-07-22 04:27
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