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ロシア会館、春のコンサート

春、、、だろうか、、、と不安の残るお天気が続いていましたが、本日は無理やりに春のコンサートを強行しました。昨日まで雪だったのです。でも、おかげさまで今日は晴れて気温も上りました。私たちのお客様はご年配の方が多いので、天気が悪いと途端に客足が鈍るのです。幸い、今日は会場がほぼ満席になる大盛況でした。
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こちらは民族楽器のバラライカの弾き語り。ロシアのバラエティーショーでも見ているようなエンターテイナーでした。
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こちらは女性ばかり7人のアカペラグループ。楽器を使わずに口と手足で見事にリズムをとって、すごく複雑な歌を何曲も披露してくれました。ほんとに、あっけにとられるほど上手でした。
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次はスロベニアの民族舞踊。こういうのは、見せるための踊りというより、やってる本人たちが楽しむためのものであると思うのです。酒でも一杯ひっかけて、気のある異性と手を繋ぎ、跳んだり回ったりしながら単調に延々と嬉し楽し、そしてお祭りの賑わいに紛れてどうのこうの、という自己充足的な状況のほうが似合います。
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こちらはソ連仕込みの本格的なオペラ歌手です。すごくかわいいし、バービー人形みたいな完璧な少女体型ですが、聞いてびっくりの立派なおばさん年齢です。大抵のロシア人が熊と化している年でも、こういう人もいるのです。
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ロシア民謡の弾き語りをしているのは、コーラスの指揮者のお兄さん(あるいはおじさん)です。助手のギタリスト付き。彼の指導のお陰で息も絶え絶えだったコーラスが見事に蘇りました。
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ロシアの作曲家による曲の二重奏。
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うーん、何だかベリーダンスみたい、という感想を持ってしまったジプシーの踊り。個人的にはどうも今ひとつでした。
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堂々たる体格のアルトのおばさんは、地元のミュージカルでも活躍しています。伴奏のピアニストは、「ミス・サイゴン」とか「ああ無情」とか、日本語で何と言うのかわからないのですが、いわゆる全国的にトップレベルのミュージカルで演奏するような人です。コーラスの伴奏をしてくれているのも彼です。地味なコーラスがこういう人を雇えるのは、彼のお父さんがコーラスのボスだからです。ありがたいことです。
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そしてこちらがロシア会館唯一の自前のパフォーマンス、かの有名でない「ドルージバ・ホール(フレンドシップ・コーラス)」です。半分しか写ってませんが。。。歌声をお聞かせできないのが残念です。カナダへお越しの際は、ぜひともコンサートにおいでください。
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ロシア会館の料理は定評があります。かつてはボルシチ、ヴァレニキ、ピロシキ、キャベツロール、という感じでロシア100%の趣きがありましたが、最近は時代の変化に伴って軽めの現代カナダ料理に移行しつつあります。
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by ammolitering3 | 2008-03-31 13:22

お祭りの続き

お神輿の行列。
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お寺の玄関を入ったところ。「ここに靴を置いてはいけません」と書いてあるのですが、いつもたくさんの靴が脱ぎ捨ててあります。
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外にそびえたつチャンタンニャ様。c0110677_15444528.jpg


木々を背景に浮かび上がるお寺は、ピンク色。徹頭徹尾、ピンク色なのです。
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おお、燃えてます、燃えてます。
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聖なる焚き火を横目に、お食事の行列に並びました。
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本日のお供えのお下がりはこちら。いろんなカレーと、パスタのサラダと、チャトニーという甘酸っぱくてスパイシーなソース、チャパティという薄っぺらい揚げパン、イチゴとクリームの乗ったチョコレートケーキ(ただし、チョコレート抜き。味はそっくりですけど)、イチゴとクリームの甘くて冷たいお粥のようなの。どれもほんとにおいしいです。ただ、インド料理の奥深い味わいに慣れてしまうと、パスタサラダなどがいかにも手抜きで無味に思えてしまう。。。
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お食事の賑わい。
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焚き火の続き。いろんな果物とかスパイスとか投げ込んで、いろんな呪文みたいなのを唱えます。ハレ・クリシュナの人たちはこれを屋内でもやるからすごい。さすがにこれほど大きな焚き火じゃないけど。
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焚き火の横にあったお供え。果物にお線香を差してあったりするところがいかにも南国を思わせます。寒いけど。
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よく映ってないですけど、とても大きな満月だったのです。満月の夜にお生まれになったチャイタンニャ様、お誕生日おめでとうございます。
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by ammolitering3 | 2008-03-22 16:09

主チャイタンニャの降誕祭

今を去ること500年以上前、インドに神様の化身が生まれました。チャイタンニャと呼ばれたその人は、「神様を愛して喜ばせるためには、カリユガの現代では効果的なのは神様の名前を唱えることしかない」と言って、みんなで神様の名前を歌って踊って唱えるサン・キールタン運動というのを広めました。

神様の化身というのはざっと見渡すと掃いて捨てるほどたくさんいるようですが、この方のことはちゃんと「お父さんは誰それ、お母さんは誰それで、いつ、どこそこに生まれて、肌の色は何色で、こういうことをして」と聖典に予言されているそうです。次の化身が現れるのもちゃんと書いてあるそうです。この人はしかし、「自分は化身だ」と言いふらしたりしませんでした。「予言書に書いてあるのはあなたのことではないか」と言われたときも、聞こえないふりをしたそうです。

まあそれで、今日はお誕生日のお祝いです。これは特設ステージで歌っているおじさん。
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聖なる焚き火。火を着ける前です。
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お食事のための特設テント。
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大きなお祭りなので、お寺は大賑わいでした。
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お神輿。これを担いで、念仏を歌いながらお寺の周りをぐるぐる回ります。
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儀式に見入る人々。
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何の儀式かというと、小さなお人形の神様にホラ貝で牛乳をかける、というもの。これはやがてエスカレートして、クリーム、ヨーグルト、蜂蜜、とドロドロになっていきます。
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今日の神様。いつにも増して派手でいらっしゃいます。
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これが本日のバースデー・ボーイ、チャイタンニャさまです。
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なお、こちらはシバ神と奥様と、奥様の子供のガナーシュ様。 神様というのは別に生まれるのにお父さんとお母さんが必要なわけじゃないんですね。
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プラブパーダさまも、今日は華やかです。
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プラブパーダさまの足あと。お寺での礼儀は、この足跡に手を触れて、その手を自分の額に当てて、それから頭をひくーくしてお辞儀します。土下座っていうのかな。べたーっと地面に体をまっすぐに投げ出して礼をする人もいます。
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作り物ではあるけれど、なかなか貫禄のあるプラブパーダさま。
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祭壇に近寄る人々。ところで、さっき見ていて気がついたのですが、左端のお兄さんの背中が光ってますね。なんでこんなふうに映るんでしょう。
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by ammolitering3 | 2008-03-22 15:41

3月21日金曜日の出来事

たまたま見かけた不思議なデモ。何に反対して抗議したいのかよく分かりませんでした。「人種差別反対!」と書いてるプラカードもあったし、「最低賃金を上げろ!」というのもあったし、他にもいろいろ反対してました。こういうパレードの先頭にはネイティブインディアンの人たちがドラムを叩いていることが多いです。歌も歌っていますが、ネイティブの音楽は私には正直なところどこがいいのか、よく分かりません。そもそも曲と曲の区別もつかない。いつかもっとちゃんと聞き比べてみようと思います。
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パレードの横の公園では、おなじみハレ・クリシュナがハリナムという街頭で念仏を歌い踊るのをやってました。パレードで乗っていたバスが止まり、仕方なく降りたらそこにいた彼ら。嬉しい偶然です。
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しばらくしたら、また会いました。遠くの山には新雪が積もっていますが、昼間の気温は上りました。
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マグノリアの花が満開でした。これは日本語では何と言うのでしょうか。
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サクラ並木と雪の山。サクラはもっと濃いピンクのとか色々種類があります。
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D君の家の裏庭で、大きな木が倒れました。
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部屋の中から見たところ。
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木を切る作業の人がやってきて、テキパキとあっというまに切り刻んでしまいました。
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by ammolitering3 | 2008-03-22 14:59

そろそろ春です

青い空が広がるいい天気になりました。冬の青空の日は空気が冷たいものですが、今は日差しが暖かいです。
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あられもない格好で日光浴をしているのは大家さんの飼い犬マリカちゃん。私はマリコちゃんと呼んでいますが、かわいらしい名前に似合わない怖い声で吠えます。
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それからこちらは市内でみかけた結婚式。
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by ammolitering3 | 2008-03-02 15:08

物運び

おなじみロシア会館で物運びのお手伝いをしました。こんなでっかいのを私が運ぶのは無理があると思うのですが、そういうことは言ってられないほど人出不足なものですから。。。なお、これはなんとラジオです。包んであるから見えないけど。昔のラジオって芸術品の家具だったんですね。
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by ammolitering3 | 2008-03-02 15:00



ときどき更新します。ときどきご覧ください。
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