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誕生日の続き。

今回はお料理中心でしたので、お料理の写真をたくさん撮りました。

ゆうに高さ10センチはありそうな積み重ねパイ。これを作っていて、シェフのおばさんが一世一代の大失敗をしたことに気がつきました。「なんだと思う?当てられたら5ドルあげる」と彼女は言いました。私は頭脳明晰なのですぐ気がついて、「あのー、ひょっとして。。。それって天板に載せてから作ったほうが良かったのでは。。。」と恐る恐る申し上げました。見事大当たりだったのですが、まだ5ドル貰ってません。催促すべきかどうか、考えているところです。
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海草キャビアとクリームチーズのディップ。それとサーモンのワカメ添え。
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手作りケーキ類。
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マッシュルームのホウレン草詰め。こういうチマチマした仕事は私に回ってくることが多いです。
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クランベリーのオレンジジュース煮にザクロを混ぜたもの。
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豆のサラダ。
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コールスロー。
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ボルシチはテーブルごとに配達して回ります。
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さっきのパイの焼けたのと、そのお隣はオオツノシカの肉とお米のディッシュ。
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ラザーニャもありました。
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もちろんヴァレニキも欠かせません。芋ギョウザです。
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これも手作り。
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これだけたくさんあると、料理も大変ですが後片付けも大変です。お皿だけでもこんなになるので、さらにお椀類、スプーンなどの食器類、鍋、ボウル、お玉などの器具、、、となると、もう並大抵ではない重労働です。
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by ammolitering3 | 2009-01-22 04:45

誕生日のお祝い

週末にロシア会館でメンバーの誕生日会が開かれました。80歳になるおじいさんのお祝いです。彼は目も耳も不自由なので、一人で住んでひっそりと静かな暮らしをしています。娘さんがまめに通って世話をしていらっしゃるのですが、このパーティーはその娘さんが彼を驚かせようと思って密かに企画したものでした。

遠くに住む親戚や友人たちにも連絡を取り、その結果集まってくれたのは総勢約40名。その日は寒かったので家でじっとしていたかったおじいさんは、理由も説明されずに無理やり引きずり出されたので多少不機嫌な顔で会場に入ってきました。

でも、そんな彼のもとに人々が次々と寄ってきて、耳元で大声を出します。「誕生日おめでとう、Bさん。あんたの古い友人のAだよ。覚えているかい。」「おじいちゃん、孫のCよ。分かる?」「おじいちゃん、ほら、ひ孫のDを連れてきたわよ。大きくなったでしょう。」。。。

さすがに段々事情が飲み込めてきたおじいさんは、不機嫌も直って喜んでくださいました。今回は踊りを披露しても歌を歌っても主賓には意味がないので、エンターテイメントは無し。音楽も控えめで、パーティーの主役は食事と大声での会話になりました。

若かりし頃のおじいさん。今日の出席者は事前に郵便で招待状を受け取っていましたが、その招待状に印刷されていたのもこの写真でした。「このハンサムな男は誰だ?」という感想を持った人もいたそうです。。。
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誕生日のカード。この後もたくさんのサインで埋まっていきました。
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2歳になるひ孫の女の子もサインをしました。
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天井のところには「40歳おめでとう」と書いた帯が2枚重ねて貼ってあります。80歳のはなかったからだそうです。これだけの飾りつけをするのも結構大変なのです。
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by ammolitering3 | 2009-01-22 04:14

バスの広告

バンクーバーのバスにも日本と同じようにいろんな広告が出ています。携帯電話やシャンプーの宣伝など普通のものに混じって、ちょっと雰囲気の違うものも少なくありません。今日乗っていたバスの中で何枚か撮ってみました。

格安の法律相談。
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チャリティーショップ。
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通信大学。
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生涯学習のコース。
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美しい空気の大切さを伝える政府の広報。
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動物愛護。
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性の悩み相談電話。
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コンドームの広告。
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環境に優しい車の乗り方。
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政党の宣伝。
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カウンセリングみたいなもの。
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投稿詩。
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バスの最前方には車椅子が乗れるような設備を整えてあります。
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by ammolitering3 | 2009-01-18 14:46

ラブレターそのほか

職場で頂いたラブレター。日本語を勉強しているスタッフが書いてくれました。20歳くらい年下の若者たちに混じって働いていますが、おばさんの私にもこうして暖かい愛情を示してくれます。かわいい少年少女たちなのです。
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今年ももうすぐ旧正月です。中華街のスーパーは、目も眩むほどの赤と金の洪水です。
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店内に作られた門。太鼓もあって、これでドンドンと打ちまくるのです。それはそれはパワフルな中華スーパー。おどおどした弱気だと、ここでは買い物できません。
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バス停に貼ってあるチラシには、誰でも夜の間じゅういられるシェルターのお知らせが書いてあります。北国カナダのバンクーバーでは、浮浪者が多いため毎年何人かの凍死者が出ます。
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by ammolitering3 | 2009-01-18 14:32

霧のカナダ

最近のバンクーバーは霧が多いです。なんで霧が出るのかということを天気予報で説明していましたが、よく分かりませんでした。冷たい空気の上に温かい空気が乗って、だか反対だったか、それが普通の状態とは反対だから霧になるのだそうです。
It's very foggy in Vancouver these days. The reason why it is so was explained to me kindly by my husband who learnt it from the weather forecast, but unfortunately I didn't really get it.

それで思ったのですが、温かい空気は上のほうに行くのに、なぜ山なんかだと上れば上るほど寒くなるのでしょうか。富士山の頂上に、雪の代わりに椰子の木が生えていたりしても楽しいのではないと思うのですが、それはそうできない事情があるのでしょう。
Then I wondered. The warm air seems to always goes up. Then why does it get colder and colder as I go higher up the mountain? I think that it is quite nice to have palm trees growing on top of Mt. Fuji instead of snow sitting there, but I suppose nature has her reason why she can't do that for me.

これは月に見えますが雲の向こうの太陽です。
This looks like the moon, but it is actually the sun behind the thin cloud.
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立ち込める霧、家々の庭に残る雪、煙突から出る暖炉の煙。
Fog, snow, and smoke.
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D君の植物エリア。
My husband's plant corner.
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種から育てたソテツが新しい葉っぱを出しています。
The sotetsu plant (cycads) which he grew from seed has a new set of leaves.
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ジャスミンの花が咲きました。とても香りが強いです。ジャスミンの香りは甘いほうではなく、澄んでいて暗くて冷たくて、穏やかなのにパワフルです。青っぽい薄緑色という感じでしょうか。月の光を思わせます。
Jasmine flower in blossom. It's very strong. The fragrance from jasmine is not sweet. It is clear, dark, and cold. It's calm but powerful. It looks blueish thin green. It reminds me of moon light.
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by ammolitering3 | 2009-01-16 06:42

ドラゴンフルーツ

バンクーバーには南方系の果物もたくさん入ってきます。これはドラゴンフルーツと言って、サボテンの実です。日本ではまだそれほど馴染みのない果物ではないかと思います。
There are various tropical fruits available in Vancouver. This one is called dragon fruit, and is the fruit of cactus plant.

ずっと前に貰ったときは、種を取っておいて植えてみました。小さなかわいいサボテンがたくさんできて嬉しかったです。しかし、これは結構大きな実なので、本体のサボテンもかなり大きいのでしょう。大きめのリンゴくらいの大きさです。
Many years ago, we had it once. We kept some seeds and planted them, and pleasantly surprised to see lots of tiny cactus plants.

お味のほうは、甘みの薄いスイカのようです。シャクシャク、という感じで、スイカより多少、心持ち筋があります。スイカは粉っぽい食感がありますが、それとはちょっと違います。サボテンって、すごいトゲトゲで身を守っていますが、実はこんなにも無防備な味なのです。
As for the taste, it is similar to that of watermelon. But it is less sweet and has slightly more fiberous texture, in comparason to the powdery texture of the watermelon. Cactus plants guard themselves with tough thorns, but their fruits are so defenceless in both its form and taste.
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by ammolitering3 | 2009-01-15 04:43

アップルパイ

D君がアップルパイを作りました。彼は時々とても凝った料理をするのです。これも、パイ生地から手作りしたものです。添えてあるのは、同じく彼の手作りのチョコレートアイスクリーム。数年前にドンビエというアイスクリーム作り器を買って以来、いろんなフレーバーを試しています。私は全然手伝わず、食べるだけです。
My husband made an apple pie. He sometimes does very complicated cooking. He made this pie from scratch. Beside the pie is the chocolate icecream which was also made from scratch. He has been making icecreams of various flavours ever since he bought an icecream maker. I never help, and only eat the result of his experiments.

なお、パイにアイスクリームを添えるのはカナダでは割と伝統的な食べ方で、イギリスでもそうします。普通はバニラが多いし、ホイップクリームだったりもします。
It is quite traditional in Canada to serve pie with icecream. It is so in England as well. Usually it is vanilla icecream, and sometimes whipped cream instead of icecream.

ちょっとびっくりしたのは、チェダーチーズが上にかかっている場合があることです。アップルパイにチーズ?と思いましたが、食べてみると結構おいしかったです。うっすらした塩味がリンゴの甘みを引き立てているし、考えてみたらパイ生地のバターだって乳製品です。
I was surprised when I saw apple pie with chedder cheese. But it was pretty good when I tried it. The slight saltiness went well with the sweetness of the apple. Butter in the pie crust is made of dairy, after all.

味覚なんていうのは慣れの問題でしかないのです。さて、皆さまはおそらくパセリうどんを召し上がったことはないと思いますが、私はあります。以前、台所でうどんを作っていたら、ルームメイトが「ヌードル・スープね。スープならパセリがいいわよ。ほら、たくさんあるから使いなさい」と言いました。彼女にとっては、スープというのはこの世に一種類しかないのかもしれません。せっかくのご好意を却下するのも申し訳なかったので、私は意を決してパセリうどんを作りました。お味のほうは、、、パセリの味がしました。
Sense of taste is, after all, the matter of getting used to. I assume none of you ever tried parsly udon. I have. When I was making udon, my roommate said 'Oh, you are making noodle soup. Parsley is good in soup. Here, there's a lot. Put some in.' For her, there must be only one soup in the world. I felt bad turning her down, so I made parsley udon. It tasted like... parsley.

しかし、私は思うのです。もしもうどんにはパセリを入れるものだと思って育っていれば、「パセリのないうどんなんて」と思うようになるかもしれません。そういうものなのです、人生は。皆さんもぜひ今度うどんの薬味にパセリをお試しください。ネギよりおいしいと思う人もいるかもしれません。
However, I have a thought, that if I had grown up thinking that udon is surely to be served with parsley, I might have formed the belief that udon without parsley is unthinkable. This is life, I would say. Please try parsley with your udon next time. You may like it more than green onion. Who knows?
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by ammolitering3 | 2009-01-02 14:32



ときどき更新します。ときどきご覧ください。
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