写真サイトです。

<   2009年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

夏のお嬢さん

お嬢さんというには多少無理があっても、いいのです。今日は気持ちだけでも美しいお嬢さんなのです。

美容師のお友達に髪を切ってもらいました。どうしようもなかったボサボサ頭がすっきりかわいくなりました。服装も、いつもの黒尽くめの仕事着ではなく、年代物の作業着でもありません。美容師の彼女がコンサルタントになってくれて、人様からいただいて一度も着ていなかったお洒落なトップスにミニスカートを合わせてくれました。

馬子にも衣装、日頃のあまりにもお粗末なファッションを反省し、これからは輝く美貌のおばあさんを目指してがんばります。なお、ブーツはメード・イン・マケドニア、ペンダントはロシアの細密画です。やっぱり東欧に縁があるのかも。。。背景に見えるのはゴミ箱です。スーパーモデルへの道は遠いかもしれませんね。
c0110677_14394233.jpg
[PR]
by ammolitering3 | 2009-05-31 14:39

森の向こう

枝の山と枝を切り刻む機械。切り刻んだ枝はマルチと呼ばれ、庭木の周りに敷いたりして使います。
c0110677_13164497.jpg


日光浴しながらヴェーダを読む信者のおじいさん。やぶ蚊だらけなのに、パンツ一枚でのんびり座って大丈夫なのでしょうか。
c0110677_13172076.jpg


近郊農業の畑。中国人の農家の人たちが楽しそうに会話しながら働いていました。
c0110677_13175983.jpg


カカシが立っています。
c0110677_13184638.jpg


小川がありました。 さらさら、というか、ピョロピョロというか、柔らかな丸い音が心地よかったです。
c0110677_1319296.jpg


c0110677_13213030.jpg


c0110677_13225090.jpg


c0110677_13232614.jpg


畳一枚ほどのビーチには、きれいな小石がたくさんありました。ついつい綺麗な透明なものを探してしまいます。
c0110677_1324269.jpg


今日届けに行ったジャスミンとツツジ。二人で一鉢ずつ抱えて行きました。お寺のどこかで育つと思うと嬉しいです。他の苗木もたくさんあります。
c0110677_13262283.jpg
[PR]
by ammolitering3 | 2009-05-18 13:21

お寺の森

お寺の裏には結構広い森があります。これが森の入り口。
c0110677_1241842.jpg


小道が巡らされています。
c0110677_12413959.jpg


森の出口。向こうはお寺の畑です。
c0110677_12422841.jpg


c0110677_12455245.jpg


反対側を見ると、敷地内の信者の住居が見えます。直営のものはかなり質素です。今は出家した修道僧はいないので、見習いのお坊さんたちとか、古くからの信者の家族などが少人数住んでいます。一方、お寺のすぐ近くには豪華で壮大な御殿のようなおうちが多いです。大抵は信者の人たちの家なので、夜中遅くにキールタンをやって練り歩いたりしても、迷惑どころか喜ばれるみたいです。
c0110677_12463671.jpg


c0110677_12505349.jpg


温室の中にも祭壇がありますが、こっちはあんまりご予算が行き渡ってないご様子。。。
c0110677_12534299.jpg


別の温室では、祭壇に供える花を育てています。こうして自前で調達することで、花のための出費が約5分の1に抑えられるようになったそうです。
c0110677_1255319.jpg


白くて小さい、かわいい花。何の花かというと。。。
c0110677_1257190.jpg


ブルーベリーの木立の花なのでした。ブルーベリーは足首くらいの高さになる低木として知られてますが、こういう種類のもあるのです。青いハックルベリーと似た種類です。
c0110677_12593015.jpg


こけ庭もあります。
c0110677_1301782.jpg
[PR]
by ammolitering3 | 2009-05-18 13:00

本堂

お寺の壁にはたくさん絵が描いてあります。このほかにも、壁といわず天井といわず、ぎっしりと華やかに壁画で飾られています。
c0110677_1229516.jpg


c0110677_12302647.jpg


c0110677_12305874.jpg


入り口の上のほうにかかっている絵も手描きです。
c0110677_12312954.jpg


プラブパーダの像。リアルです。
c0110677_12332533.jpg


そしてこちらが神様。本日のお召し物も絢爛豪華です。この豪勢な衣装やお花の代金も馬鹿になりません。ハレ・クリシュナ運動は、現在ではインド人の在家信者による寄付で生きています。その割合、なんと95パーセント。彼らは立派な祭壇や大掛かりなお祭りを好むので、相当額がこうした祭壇やお祭りの維持や運営に向けられます。
c0110677_12373995.jpg
[PR]
by ammolitering3 | 2009-05-18 12:37

お寺の庭

今日はお寺に行きました。日曜日は夕方から礼拝がありますが、今日はそれに行ったのではなくて、庭仕事をしにいったのです。実際にはちょっと草むしりをしただけで、ほとんどぶらぶらと敷地内を散歩していただけですが。

お寺は海抜ゼロメートルという立地条件にあります。広くて畑も森もありますが、全体的に「やっとだいたい乾いた湿地帯」という感じです。

このサイトにはお寺でのいろんなお祭りの様子などいろいろ載せていますが、分類していないので、ただひたすらページを遡っていただくしかありません。初めてご覧になる皆様、ご面倒をおかけいたします。

本堂。ピンクに見えるのは目の錯覚です。。。
c0110677_1204146.jpg


かつてはレストランだった建物は、今ではシェフがいないので単なる別館として使われています。
c0110677_1222136.jpg


ゴーヴィンダズの横にある池。
c0110677_1231986.jpg


池の前にはキーウィか何かの棚が作ってあって、ちょっとした素敵なあずまやになっています。ただ、くつろぐには辛い匂いが漂っているのが強烈な難点です。すぐ横にあるトイレの芳香剤なのですが、必要量の10倍くらいは消費しているんじゃないかなと私は思っています。
c0110677_1271555.jpg


グリーンハウス。中で育っているのはトゥルシという特別な木です。空気を清浄にする作用がとても強いのだそうです。
c0110677_128587.jpg


これがトゥルシ。この温室にはいつも音楽が流れています。今日はプラブパーダのバジャン(聖歌)でした。これを聞きながら草むしりをしました。
c0110677_12105814.jpg


[PR]
by ammolitering3 | 2009-05-18 12:12

大きな船

バンクーバーの港にはときどきクルーズシップがやってきます。お金と時間が余ってどうしようもない皆さんが、動く小都市のような巨大な船に乗ってアラスカとかカリブ海とかを目指すのです。このクルーズシップというのは、どうも私はあんまり興味もご縁もないのですが、これに乗ってやってくるお客さんたちの財布の中身には興味があります。

高級お茶屋さんで働いていたときは、売り上げの変化を見ただけで「あ、今クルーズが来てるな」と分かりました。お客様のお話の内容も豪華なので、いかにも自分もそういう豪華な世界に縁があるような振りをして相槌を打ちます。港町の企業にとっては、海の向こうからやってくる宝船のようなものであるようです。

ただ、最近の不景気の影響でクルーズシップなどの贅沢なツアー客はガタリと減ったようです。一般観光客も減っています。オリンピックが近いので、一時的な馬鹿騒ぎによって潤うことはあるかもしれませんが、さてどうなりますか。
c0110677_11135628.jpg
[PR]
by ammolitering3 | 2009-05-18 11:18

バザー

今日はロシア会館でバザーをしました。天気の良い土曜日だったので、結構たくさんの人が来てくれました。安物の叩き売りなので、がっぽり大儲け、というわけにはいきませんが、それなりに売れたので維持費の助けにはなることでしょう。
Today we had a bazaar at the Russian Hall. It was a sunny Saturday. Lots of people came shopping. Since we sell things cheap, we don't make fortune from these sales. But it helps our maintainance anyhow.

青い空に若葉が光ります。
Blue sky and glowing leaves.
c0110677_9105564.jpg


c0110677_9113536.jpg


途中の公園で。
At a park on the way.
c0110677_9122240.jpg


バス停でバスを待っているときに撮りました。フランス料理とチュニジア料理のレストランだそうです。このお店の二軒隣はタイ料理、その隣は日本料理。道の反対側には中華料理、ギリシャ料理、イタリアのデリ、、、という具合の街なのです。
Many different kinds of restaurants in this town.
c0110677_9145556.jpg


バザーの始まりは11時。お客さんが入ってくる前に会場の売り場を撮りました。
Bazaar started at 11. I took photos before customers came in.
c0110677_9155873.jpg


本もあります。
There are books, too.
c0110677_9163959.jpg


ジャムのおばちゃんと、そのお母さん。この方は実は弁護士さんなのです。もう何年も前のことですが、ビザか何かの用事があって近くの法律事務所を訪ねました。そしたらそこにジャムのおばちゃんがいたので、何でここにいるのだろうと思ったら、実はそこが彼女の事務所だったのでした。毎年自分でたくさんの果物や野菜を育て、本格的なジャムやピクルスを作っていらっしゃいます。
Jam lady and her mother. She is actually a lawyer. Many years ago I visited a laywer's office in the neighbourhood. There I saw her, and wondered why the jam lady was in such a place. It was because it was her own office there... She grows many different fruits and vegetables every year, and makes these beautiful jams and pickles.
c0110677_9171355.jpg


本日のメニューはごくシンプルでした。ボルシチ、ヴァレニキ(芋餃子)、ホットドッグ、以上。ポスターを作ったのは私です。何かというとポスターの仕事が回ってきますが、これは当然あの子の仕事、というふうに頼られているのは嬉しいことだなと思います。
Todya's menu was simple. I make the poster. I like that they assign poster-making jobs to me.
c0110677_9201763.jpg


雑貨売り場にはロシアの民芸品もありました。ほんとは、ロシア会館に場所があればこういうのは全部展示するといいと思うのです。こうやってバザーで売り飛ばすのは悲しい気がします。
Russian folk crafts for sale. It is too bad that we can't display these Russian things at our Russian Hall...
c0110677_9233537.jpg


家具もあります。
Furnitures.
c0110677_9253250.jpg


ハードウェアの担当は、ロシア会館の電気や水道関係を担うドンさん。
Don is at the Hardware section. He is the guy for our electronic and plumbing works at the Hall.
c0110677_9271267.jpg


衣料品もあります。
clothe.
c0110677_9274554.jpg


資金集めのためのくじ引きを担当するのは、ボスのおばあさん。驚異的な記憶力と計算能力を誇る彼女はロシア会館の大蔵大臣です。
Nadia is in charge of money. Her memory and math are amazing.
c0110677_929661.jpg


妖精のように植物を育てるエルシーさん。ほとんど全部彼女が自分の庭で育てた植物です。
Elsie grows plants like fairy.Most of the plants for sale were from her own garden.
c0110677_9313567.jpg


別のポスター。今回のバザーや他のイベントに寄付をしてくれた企業や個人の名前を書きました。
Another poster.
c0110677_9333847.jpg


おかげさまで大賑わいでした。
lots of people came to the bazaar.
c0110677_9345480.jpg


犬にも嬉しいバザーです。モージー君は通年ロシア会館を借りている劇団の飼い犬です。いろんな残り物をもらって幸せな様子でした。ロシア会館名物のヴァレニキも食べていたし、カナダならではの大角鹿(ムース)の肉なんかも食べていました。
The bazaar is good for the doggie, too. Mozie is the mascot dog of our Hall. He belongs to the theatre group who rents our hall. The lucky dog was eating valeniky, moose meat, and everything else people gave him.
c0110677_9355171.jpg


会場の飾りはライラックのブーケ。今が盛りと咲き誇っているライラックは、とても香りが強いのです。
beautiful lilac.
c0110677_9394368.jpg
[PR]
by ammolitering3 | 2009-05-10 09:40

線路の横

地面を深く掘り下げたところに鉄道が走っているのですが、たぶん水はけなどの対策で、こんなふうにコンクリートで覆ってあります。でも、ただ固めるのではなくて、いろいろ植物を植えて緑の壁になっています。よく分からないのですが、こっちのほうが丈夫なんじゃないかなという気がします。見た目も綺麗だし。
c0110677_94344.jpg
[PR]
by ammolitering3 | 2009-05-10 09:07

コンサートの続き

次はアコーディオンの二重奏。正確にはバイヤンという楽器です。苦い顔をしたおじさんたちが、異様に明るいポルカを演奏しました。たまーにニコッと笑っていました。観客はノリの悪い不機嫌なロシア人の年寄りばかりですが、さすがに手拍子足拍子で楽しそうに聞いていました。三曲目が終わるとアンコールがかかりました。おじさんたちは一人が歌を歌いながら弾いてくれました。
Accordion duet, or bayan duet. Two bitter-faced musicians played strangely happy-sounding polkas. From time to time they grinned a little. Our Russuan Hall audience are usually not very excitable, but even they clapped hands and tapped their feet to the rhythm. After three songs, Nadia requested more. they played one more song, and one of them even sang as he played the bayan.
c0110677_12383662.jpg


ここでアナウンス。ボスのおばあさんが紹介したのは、ベラルーシから訪問している若者です。彼のおじいさんは、その昔ロシア会館のボスだったそうです。おじいさんが活躍した場所を訪ねるのはどんな感じがしたものでしょう。
Nadia introduced a young man whose grandfather was a chairman of our Hall. He had just come back from Belarus. I wonder how it felt to visit the place where his grandfather played an important role.
c0110677_12405879.jpg


今度はメゾソプラノのソロ。革命前の衣装を着た若い娘さんです。ロシア民謡「赤いサラファン」を歌いました。歌いだしたときの姿勢も、両手を腰に当てる伝統的なもの。やっぱりロシア会館にはこういう演奏が必要だ、と思ったことでした。
Then, mezzo-soprano solo. She is dressed in the pre-revolution costume. She sang the russian folk song 'Red sarafan'. She even stood in the traditional pose of having her hands on the side of her hip. Our Hall needs a perfomer like her.
c0110677_1243149.jpg


次はピアノソロ。コーラスの伴奏をしてくれるお兄さんですが、これが実に見事な演奏でした。彼もソビエトの音大を出たプロのピアニストです。ソ連の音楽のレベルの高さは定評がありますが、本物をこうしてナマで聞ける私はラッキーです。しなやかで力強い、本物のピアノ演奏。ピアノも幸せだろうと思います。
Then the piano solo by our choir accompanist. It was an absolutely beautiful performance. He is a professional pianist trained in the university in Soviet Union. The musical standard of Soviet Union is well-known, and we are very fortunate to be able to experience it first hand like this. It was powerful and elegant. I think that the piano is very happy.

ラフマニノフを2曲弾いたあとは、アンコールにこたえてショパンを弾いてくれました。地味で低予算なロシア会館ですが、こういうすばらしいアーティストがときたまいるのです。それにしても、こういう人を自国に保てないロシア。。。
After Rakhmaninov, we asked for more, and he played a Chopin music.
c0110677_12434379.jpg


最後のだしものは私たちのコーラス。これも手前味噌ながら結構うまく歌えたと思います。練習をさぼりがちな男性陣も顔を揃えたし、パワフルな女声も欠けずに揃いました。歌ったのは全部で6曲。私はデュエットをしました。連れのおばさんはウクライナ人で、大声大会にでも出られそうな圧倒的な歌声です。私は声が小さいので、私の前にだけマイクが置かれました。でも、それでもよく聞こえなかったと言われました。。。
The last performance was our own choir. I think that we did quite well. All the boys showed up, and all the powerful ladies were there, too. We did 6 songs all together. I did a duet with Tanya from Ukraine. She is a very powerful singer, and I'm not. they placed a microphone only in front of me. And yet some people told me later that they still couldn't hear me...
最後は準備をしてくれたシェフのおばさんに花束贈呈。シャイな彼女はさっさと受け取ってキッチンに消えていきました。
At the end we presented flowers to our chef Irene. She is so shy, and she just grabbed the flower and disappeared into the kitchen.
c0110677_12551773.jpg


ラッフルというくじ引きの賞品は、古いベトナムの絵。でも、よーく見ると織物なのです。こんなのは初めて見ました。
Ruffle prizes. This old picture is actually a woven piece of cloth. Old one from vietnam. I had never seen something like this.
c0110677_12575774.jpg


コンサートの後で談笑する人々。
People chatting after the concert.
c0110677_12584416.jpg


今日はお食事はなくて、お茶とお茶菓子だけのシンプルなものでした。
Today there was no meal. Instead there were lots of cakes and teas.
c0110677_1301953.jpg


外は桜が散る季節。
It is the season of pink cherry blossoms outside...
c0110677_131552.jpg
[PR]
by ammolitering3 | 2009-05-04 13:01

コンサート

今日はロシア会館で春のコンサートをしました。結論から言うと、、、素晴らしかったです。ほんとに。私たちのコンサートは寄せ集めなのでどうも品質が一定しないのですが、今回はバラエティーもよくて演奏者の技術も極めて高く、観客も椅子が全然足りないほどたくさん来てくれて、ほんとに素敵なコンサートになりました。雨になるという予報でしたが、曇りときどき小雨、ときどき青空、という、コンサートにはぴったりのお天気に恵まれたのも良かったです。
Today we had a concert at the Russian Hall. It was a great concert. Sometimes our concert is not very good, and other times very good. This time we had a good variety of performers and they were of high quality. Lots of people came, too. the tables and chairs we prepared were not nearly enough. The weather was good for the concert, too. Not too sunny, not too rainy.

最初はユダヤ人のコーラス。ちょっとケルト風のリズムで、哀愁があるような、しかしそうでもなさそうな、何と言おうか、別に悲しさにも嬉しさにも興味がなさそうな、実に不思議な感覚を招く音楽でした。表現しづらいです。技術的にも複雑な音楽でした。
First was the Jewish choir. Their sound was somewhat Celtic to my ears. It sounded kind of sad, but kind of happy as well, and strangely complicated.

右から3番目くらいに一際小さな白髪のおばあさんがいらっしゃいます。この方は、ロシア会館のボスのおばあさんの小学校のお友達だそうです。地元のいろんな人たちとコンタクトを取り続けているネットワークの存在を感じました。
There is a particularly small old lady in the photo; the second one from the right. She is the friend of Nadia from elementary school.
c0110677_1211435.jpg


耳を傾けるみなさん。満席です。私の後ろの壁際には立って聞いている人たちがたくさんいました。
Audience. There were lots more people against the wall behind me.
c0110677_12115639.jpg


次はギターソロ。前コーラスの指揮者をしていたお兄さんです。明日か明後日に初めての子供が生まれるそうです。
Guitar solo. Peter used to be our choir conductor. He will be a father in a day or two.
c0110677_1217225.jpg


次はセルビア人たちの踊り。踊り始めて30年、いつのまにか少々年をとってしまい、体つきのほうも心なしかふくよかになった、と話していらっしゃいました。いろんな村の衣装を着て、女性10人と男性二人が手をつないで歌いながら踊ります。4曲ありましたが、正直言ってまったく区別がつきません。どうやって覚えられるのか、不思議でなりません。
Next was Serbian dancers. After 30 years of dancing, they aged somewhat, and gained a few kilograms, they say. They are dressed in the traditional costume from various villages, and dance in a circle. There are 10 women and two men. To be honest, all the dances look exactly the same to me. I don't know how they can remember the moves.

ただ輪になって何となく動いているだけに見えるのですが、みなさん息を切らしていらっしゃいました。年配のほうの男性がいかにも嬉しそうだったのが印象的でした。
They don't look like they are doing a very heavy exercise, but I think it actually is a good work-out. The dancers were breathing heavy afterwards.
c0110677_12191152.jpg


踊りのあとは、衣装の解説がありました。村によって特徴があるのだそうです。ボスニアやマセドニアの衣装もありました。
After the dance they explained the costumes. Each village has its own feature. Some are from Bosnia and Macedonia.
c0110677_12254489.jpg


c0110677_1226201.jpg


これは夏の農作業の時に着る衣装だそうです。
Summer cloth for working in the field.
c0110677_1227025.jpg


この男性が履いているズボンはスカートのようにだぶだぶです。こんなふうに使っている布が多いほど金持ちの証拠だったのだそうです。
His pants are so wide, like skirt. More fabric meant more wealth.
c0110677_1231658.jpg


このあとは、写真はありませんが、コロラチューラ・ソプラノのソロがありました。ソビエトのオペラ歌手だった人です。
There is no picture, but Larissa sang some songs after this. She is our choir conductor, and the trained soprano singer from Soviet Union.
[PR]
by ammolitering3 | 2009-05-04 12:28



ときどき更新します。ときどきご覧ください。
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
検索
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧