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ビデオです。

どっちもすごーく短いですけど、よろしかったらご覧ください。この後もすごく盛り上がっていました。



遅れてやってきたおじさんが待ちきれないように踊っていました。この後もほんとに楽しそうにずっと踊ってました。

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by ammolitering3 | 2009-08-24 14:51

お寺ツアー

今日は久しぶりにお寺の礼拝に行きました。キールタンの時からの参加でしたが、素晴らしいキールタンで、乗りに乗って飛び跳ねて踊りまわる人たちがたくさんいました。

右下にあるのはD君が寄付したジャスミンの苗木。お寺の庭の入り口に植えていただきました。何年かすると、このゲートを美しい白い花が覆ってくれることでしょう。
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お寺の中は、壁と言わず天井と言わず、びっしりと飾られています。
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これは天井の絵。
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壁画を少々ご紹介しましょう。
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いずこも同じ、資金集めです。大きなお祭りを催すには、やはり多額のお金がかかります。目標額にはまだ程遠いようです。どうもすみません、協力できなくて。。。いつかリッチになったらどーんと寄付します、という思いはあるのですけれど。
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本を売るテーブルと、スナックを売るテーブル。スナックは売り切れていました。
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ギフトショップもあります。ブックテーブルで売っていない古本なども置いてありますが、種類が少ない。それに、なぜか非常に値段が高い。新品と同じくらいだったりします。
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プラブパーダの像を横から撮ってみました。
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今日のプラサーダは外。そろそろ寒いです。
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by ammolitering3 | 2009-08-24 14:21

子供の絵

散歩に行ったら、近くの家の前の歩道に子供がチョークで書いたケンケン遊びの枠がありました。数字が半分くらい鏡文字になっています。子供はなぜ鏡文字を書くのでしょう。私も小さい頃は書いていて、実は今でも上手に書けたりするのです。逆さまにも書けるという特技がありますが、あまり役に立ったことはないような。。。
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別の家の前にも子供が書いた絵がありました。スペイン語で「お帰りなさい、お父さん」と描いてあります。お父さん、嬉しいでしょうね。
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D君の周りに猫。
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by ammolitering3 | 2009-08-23 13:23

線香花火

何年も前に日本から買ってきた線香花火。最後の一本を点して、ビデオを撮ってみました。さらに、YouTubeにアカウントを作って載せてみるという素晴らしさ。しろ、と言ったのはD君ですが、実際にしたのは私一人でしたのです。すごい。なんてハイテクなんでしょう。



キャットニップが嬉しい猫のビデオもあります。誰かの変な声が入ってますが、お気になさいませんよう。

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by ammolitering3 | 2009-08-21 16:50

お散歩

いつもの夕方あるいは夜の散歩にカメラを持っていきました。まだ写真を撮ってないブロック塀があったからですが、ついでに他の写真も撮りました。ブロック塀って、なぜかかわいいなあと思うのです。

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ブラックベリーが成っています。真っ赤できれいなときは、全然熟れてなくて、ものすごく酸っぱいです。
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これはナイトシェードというベリー。名前を直訳すると「夜の影」ですが、何となく恐ろしげな名前の理由はやっぱり毒性が強いからです。赤いのはそうでもありませんが、緑色のは大人でも殺せる猛毒です。私が個人的に誰かで人体実験したわけではありません。。。紫色の花はナスビの花に似ていますが、同じ仲間です。たしかジャガイモとかトマトとかも同じだったような。。。
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たわわに実ったプラムの木。あんまり重くて枝が支えきれないので、つっかい棒をしてあります。
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何もこんなに、ってくらいに成ってます。
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散歩にはいつもキャットニップを持って行きます。これはマタタビみたいなハーブで、猫の大半が好みます。近所の猫をたぶらかすために、わざわざ鉢植えで育てているのです。
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別の猫。この猫はキャットニップにほとんど興味を示しません。人間にとってのお酒のようなものなのでしょうか。ヴェーダの教えでは陶酔物はよろしくないとされていますが、猫に陶酔物を与えてそそのかすのもやっぱり来世への罪を作っているのでしょうか、、、うーん、不安だ。。。キャットニップが生い茂る地獄への道を猫の集団と共に歩むことになったらどうしましょう。
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垣根を越えて隣の庭からはみ出しているプラム。干してプルーンにする種類です。完熟してると酸っぱくなくておいしいです。
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by ammolitering3 | 2009-08-20 12:15

ブロック塀

いつもと違う町並みを歩いていたら、こんなにかわいいブロック塀を見つけました。ほんとはこういうのはブロック塀とは呼ばないのかもしれませんが。。。
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こんなのもありました。お洒落でいい感じです。
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by ammolitering3 | 2009-08-20 07:45

空港

お友達のお見送りで空港に行きました。自分がどこかに行くときに空港に行くのと見送りでは、ずいぶん気持ちが違うものです。私は自分ではあまり見送りしてもらうのとか迎えに来てもらうのが得意でなく、空港では一人でいるのが好きです。何でしょうね。

バンクーバー国際空港は、やたらとお金がかかっています。高級ホテルかと思うようなじゅうたんが敷き詰めてあったり、水族館みたいなところがあったり。これは国際線ロビーにあるネイティブインディアンの彫刻。ネイティブの人たちに対する社会的な評価はあんまりよくないし、ひどい差別の歴史もあるわけですが、何かの式典とかなると途端にもてはやされます。これも、バンクーバーの空の玄関にやたらと誇らしく飾られています。
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ネイティブの小物を売るお店もあります。
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警察と救急サービスの窓口。赤い制服を着ているのはお巡りさんです。式典のときとかにこういう格好をする部署があるのです。RCMPと呼ばれるのですが、普通のお巡りさんとどう違うのかはよく知りません。
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大きな空港の内部というのはどこも似てますね。
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空港のすぐ外にはバンクーバー市内に通じる鉄道があります。一昨日開通したばかりなのです。この写真を撮ったのは開通の前日でした。開通当日は乗車賃が無料だったので、2時間待ちで何がなんでも乗った人たちがいっぱいいたようです。
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ちょっと前後しますが、国際線ロビーの入り口です。
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つい。。。アリの集団を思い出します。
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これは国際線の到着ゲートを出たところにあるネイティブの彫刻。いらっしゃいませ、お帰りなさい、なのでしょう。
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by ammolitering3 | 2009-08-20 07:42

結婚式

今日はクリシュナ神の誕生日です。雨雲の色の肌をした神様のお誕生日のお祝いに、今朝はびっくりするほどの土砂降りの雨が降っていました。しばらくしたら止みましたけれど。この日はもちろんお寺では大きなお祝いをします。ところが、私は別の用事があって行けませんでした。古い友人の結婚式だったのです。

新郎新婦は大学の聖書研究会で知り合った筋金入りのキリスト教徒なので、結婚式は彼らの通うイギリス国教会の教会で行われました。キリスト教会は宗派によって礼拝の形態がかなり違いますが、プロテスタントの場合は神父さんまたは牧師さんの説教、聖書やお祈りの朗読、讃美歌の詠唱、という基本的なところはだいたいどこも同じみたいです。

苦手だなあと思うのは、礼拝の最後の辺りで参列者が互いに握手をして「あなたの上に平安がありますように」と言い合うものです。日本でも教会の礼拝にはあちこち参加したことがありますが、こんなのはなかったような。。。カナダでは何度かこれをやったことがあり、その度にどうもモゾモゾした気分になるのでした。

なお、神父さんというのか、神母さんというのか、式を執り行った方は女性でした。イギリス国教会は確か同性婚も執り行うはずですが、こういうところがすごくリベラルなのはいかにもカナダだなあと思ったことでした。

結婚式は小さなかわいい教会で行われました。
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教会の内部。十字架が真ん中じゃないのはなぜだろうか、と不思議に思いました。
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オルガン奏者。実は私の姉は日本でこれをやっているのです。パイプオルガンなんかも弾いていました。聖歌隊の指揮などもしているようです。楽譜もまともに読めない私と姉妹だとは思えません。なお、式にはハープ奏者と歌手もいました。
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ワインです。銀色の箱に入っているのはウエハースみたいな薄いクラッカーです。パンじゃないんですね。こっそり’開けて確かめたわけではありません、念のため。赤いワインはキリストの血を、パンはキリストの肉を象徴するものです。
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長椅子の背には、聖書と賛美歌とお祈りの本が置いてあります。足元にマットみたいなのがあるのは、ひざまづくときのため。これは無い宗派もあります。
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新婦が父親に付き添われて入場します。参列者が自由に写真を撮れるのはここまでです。
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式の後、教会の前で談笑する人たち。約100名が参加しました。
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教会のロビーは明るくて、すわり心地の良さそうなソファーが並んでいました。大きな本棚もあって、キリスト教関係の読み物がたくさんあります。
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式の後は夕方からレセプションと呼ばれるパーティーでしたが、それまで時間があったのでお友達とティールームに行きました。お洒落なエリアのお洒落なティールームなので、並んでいるお菓子もカナダには珍しくかわいいものばかり。あいにくこういうケーキはゼラチンを使ったものばかりなので、食べる気にはならないのですけれど。うーん、残念。
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レセプションは豪勢なギリシャ正教会付属の公民館で行われました。
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テーブルセッティングもフォーマルです。どこからどこまでが私の分なのか、よく分かりません。あんまりこういうことには縁がないのです。
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3段ケーキ。新郎新婦が小麦にアレルギーなので、米粉で作ったケーキです。
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参列者からのプレゼントの山。
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テーブルの上のワインは手作りワイン。新郎新婦の名前が入った手作りのラベル付きです。2度乾杯があったのでほんの一滴淹れてもらって形だけ参加しましたが、まあ、ワインというのはおいしい人にはおいしいのでしょう。
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芳名帳の代わりに、いろんなメッセージを書くためのキャンバスが用意されていました。
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ディナーの後ろの壁には、新郎新婦のおじいさんおばあさんの写真がたくさん貼ってありました。
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ディナーはセルフサービス。この他に肉料理もありました。カナダでも未だにベジタリアンは少数派なので、私のテーブルの人たちはみんな分厚いローストビーフなど喜んで食べていました。
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お決まりのケーキカット。
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ディナー、デザート、ウェディングケーキの後は、スピーチとダンス。私はそれほど長居せずに帰りましたが、きっと夜遅くまで飲んで踊り続けるのでしょう。お幸せに。
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by ammolitering3 | 2009-08-14 14:59

ビデオです。

昨日のお祭りの様子がYouTubeに載っているので、興味のある方はごらんください。テレビのニュースにもなってました。D君と私もロープを引っ張る群集に紛れてひっそりと映ってました。こうして見ると、ほんとに人力でこんなに重いのを引っ張ったんだなあと改めて思います。





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by ammolitering3 | 2009-08-11 13:44

もっとお祭り

会場ではいろんな催し物が行われていました。これはインド舞踊。この前はインドの伝統音楽、この後はお芝居をやっていました。
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お料理デモンストレーション。なぜ菜食をするのか、とか、お供えをするのはなぜか、とか、そういうレクチャーでもあります。
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キールタンと呼ばれる音楽を続ける人たち。メロディーをつけて念仏を歌うのです。
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キールタンを聞きながらタダで貰ったインド料理を食べました。これはまず神様にお供えした食べ物で、プラサーダと呼ばれます。
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白髪のおじさんの歌声は見事です。
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特設の祭壇の前では、お香をモクモクと焚いて、お供えの果物を大量に配っていらっしゃいました。
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質問と答えコーナー、あるいは喧嘩腰の議論コーナー。
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輪廻転生の科学コーナー。こういう硬い展示でもたくさん人が入って見ていました。
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一番の人気はやっぱりタダでご馳走を配っているコーナーでした。
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マルチメディアで見る輪廻のコーナーには行列ができていました。
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子供コーナーとか、ヘンナという染料で手なども模様を描くコーナーなどもありました。
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会場の奥は自然公園です。
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by ammolitering3 | 2009-08-10 13:31



ときどき更新します。ときどきご覧ください。
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