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お寺特集

今日はD君と彼の友達も一緒にお寺に行きました。霜が降りてて寒くて、道は滑りそうに凍ってて、条件としてはあんまり行きたくないところですが、やっぱりときどきは行かないと落ち着きません。いくと必ず「やっぱり行って良かった」と思うのです。

さて、今日の神様。いやー、派手ですねえ、いつにも増して。。。
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しかし参列者も負けずと派手です。ただし女性のみ。男性のほうは写真を撮るエネルギーがもったいないほど地味な色ばかり。夏だとさわやかな白が多いのですけれど。
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今日のキールタン(礼拝の音楽)はダイナミックで音楽的にもレベルの高い素晴らしいものでした。CDが出たら買うのになあ、と思うのですが、ないみたいです。
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キールタンの間、小さな子供たちが輪になって遊んでいました。観察していると、全体的にですが、白人信者の子供たちは躾のなっていない場合が多いです。どう考えたらいいのかなと思いますが、結論は出てません。
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こんな小さな子供も何人も来ています。
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もっと小さい子も。。。いえ、冗談です。お人形が着ている洋服には、青ざめた不気味なペコちゃんがついていました。舌も濃い青。いくらなんでもそれはないでしょう、と思いました。
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お寺にはギフトショップもあります。お寺グッズをいろいろ売ってます。
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「本を売りなさい」キャンペーンのポスター。プラブパーダが恨めしげな顔で懇願していらっしゃいます。
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こちらはお寺の台所の願い事リスト。お金ももちろんですが、現物支給ならぬ現物お布施でも受け付けてくださいます。
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礼拝の後はアナウンスがあります。「玄関のところに靴を脱ぎっぱなしにするな、ちゃんと礼拝の始まる時間に来なさい、イベントの準備のボランティアが必要です」とか、どんな組織も大変だなあと思います。
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今日のプラサーダ(お食事。お供えのお下がりです)。いつもより豪勢で、いつもどおりにおいしかったです。カップに入っているのはタピオカミルクとマンゴーミルク。おいしいです。
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礼拝の後、お食事の前には祭壇が閉まります。カーテンが下りて、こんなふうに柵(?)も閉まります。
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寒いのでプラブパーダ様にも帽子をお一つ。真っ赤です。
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カレンダーを買いました。カレンダーって実は私は全然使いませんが、一年間神様の絵を見ていられると思えば安いものです。右は夏のお祭りのときのパンフレット。
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パンフレットには毎年偉い人たちからのお祝いの手紙が載っています。日本ではほとんど知られていないハレ・クリシュナなので、信じられないかもしれませんが、カナダの国家元首代理から、つまりエリザベス女王の代理である総督から届きます。それに遅れてはならじと、首相から市長さんまでこぞってお祝いを下さいます。
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おまけ。お寺のお友達が花輪をくださいました。D君と私がいつも彼らに友好的だから、という理由だそうです。どうもありがとう。友好的にしていただいて嬉しいのは私たちのほうです。
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by ammolitering3 | 2009-12-28 16:13

夜霧

早朝の霧。昨日でしたが、一日中霧が濃かったです。これはスカイトレインと呼ばれる鉄道の駅です。朝6時ですが、まだ開いてません。週末は7時過ぎないと始発列車が動かないのです。これだけ大きな街なのですが、やはり車社会だなあと感じます。なお、この鉄道は一部は普通に地上を走り、一部は地下鉄、さらに一部は地上10メートルくらいのところを走ります。ダウンタウンの中心地はすべて地下鉄なので、それがなぜスカイトレイン、と思いますが、そういうわけです。
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駅前の道路です。
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何の変哲も無いツリーですが。。。早朝のシフトだとお店が開いてません。私は鍵を持ってないので、持ってる人が来るまで待っていなければならないのです。寒いし、変な人も多いので、いつもお隣のホテルのロビーで待ちます。受付の人も顔見知りで、「また来たか」という感じです。私たちのお店はこのホテルの一部にあるので、何かと助け合っている、というか、一方的に助けてもらっています。

実はこのホテルは地元のギャング団が所有しているという恐ろしげなところなのですが、そんな感じは微塵もなく、クリスマスにはこうして上品なツリーが飾られます。なお、正式にはクリスマスはこれからまだ2週間近く続きます。でもこれをずっとお祝いするのはかなり熱心なキリスト教徒に限られ、大抵の家やお店は年末までには飾りは取り外します。ああ、でも、ロシアのクリスマスはまだなのです。1月7日です。
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by ammolitering3 | 2009-12-28 04:03

今日の料理

これは何かというと、バターを溶かして透明な部分だけ集めて作ったものです。ギーといって、インド料理でよく使われます。D君がときどき作るのです。炒め物などに使ってもバターと違って焦げないし、しかし匂いはバターみたいな匂いでおいしいです。
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D君は料理も好きです。お手製のギーを使って自慢の中華鍋で作るのはインド風のカレー。スパイスが効いてますが、あんまり辛くはないのが嬉しいです。
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昨日の夜、カフェラテの模様を上手に作るにはどうしたらいいかということをビデオを見て研究しました。今日早速やってみたら、結構かわいくできました。またやってみましょう。たかがコーヒーショップのアルバイトなのですが、ミルクをベルベットのようにきめ細かく泡立てるコツとか、音を立てないように温めるコツとか、ささやかな楽しみや達成感は味わえるものです。

なお、カナダのカフェではオプションとしてカフェインの入っていないエスプレッソを置いているのが普通です。日本では見かけませんでしたが、あまり一般的ではないのでしょうか。
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by ammolitering3 | 2009-12-24 15:41

お洒落なカフェラテ

今日は韓国人の若い女の子とお昼を食べに行きました。彼女にとって、私は生まれて初めて出会った菜食主義者だそうです。肉も魚も卵も食べない、ニンニクも玉ねぎも食べない、お酒も飲まない、それで人生楽しいの?という疑問を持っていたようですが、中華の精進料理に行ったら結構メニューがたくさんあって、安心したようでした。お昼のセットは二人分で1500円くらいとお手ごろですが、女性二人では食べきれないほどあるのがさすが中華料理です。

これはお店の入り口のところに鎮座まします観音様。
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その後、お洒落なカフェに行きました。ミルクにきめ細かな泡を立て、エスプレッソに注いで模様を作ります。これができるようになりたいなあと思って、ときどき働いているお店で挑戦してみるのですが、なかなかうまくいきません。作っている様子を見ていたら簡単そうなのですが、きっと何かコツがあるのでしょう。
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もう一つのカップには別の模様。なかなか消えないのも不思議です。
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壁にはいろんな模様の写真が並んでいます。
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カップの底のほうには「(エスプレッソを)ここまで入れる」と書いた線があります。これって、かなり多いのです。私は長年お茶とコーヒーを売るのが商売ですが、普段はほとんどカフェインを摂らないので、今夜は眠れないかもしれません。
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おまけ。サウジアラビアのお金です。お店にはいろんな国の人がやってきます。これは最近時々顔を出すアラブ人のお兄さん3人組がくれました。英語はほとんど全く話せないのに、立て続けにおどけてみせて笑わせてくれます。あんたたちはサウジのコメディアンか、と思うような楽しいお兄さんたちです。
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お金の画像をそのまま載せちゃいけないかな、と思ったので、あんまり意味はないかもしれないけど、ロシアのチョコレートの包み紙で一部をカバーしてみました。ラクダ模様がぴったり。なお、このチョコレートは中身はヘーゼルナッツのクリームでした。アラビアっぽくナツメ椰子かと思ったのですが。。。なぜラクダなのかは不明です。
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by ammolitering3 | 2009-12-23 09:25

メリークリスマス

朝。。。ではありませんね、これは。早朝の仕事に行くときは5時起きです。これでも遅いほうで、平日の朝のシフトに回ったときは4時です。幸い、それは滅多にありませんが。
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クリスマスの電飾。これがずらりと道沿いに並んでいます。
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買え、買え、もっともっと買え、と新聞が促します。
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お友達が手料理をご馳走してくれました。これは平べったい大きなキノコにオリーブオイルを塗って、チーズとパン粉をかけて焼いたもの。おいしかったです。キノコは子供の頃は怖くてたまりませんでした。写真を見るのもいやでした。でもやがて大丈夫になり、やがて森で珍しいキノコを見つけると小躍りするようになりました。しかしあんまりたくさん食べるとどうも気持ちが悪いような。。。ロシア人には悪いですが、基本的にキノコはあまり食べ物ではないと思います。
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全身が光るトナカイ。「トナカイ」って、何だか変な響きです。これは実は首が動くのです。びっくりしました。
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久しぶりにお寺に行きました。寒くて暗くて雨が降ると、どうも電車とバスを乗り継いで行く気力が失せるのです。でも、やっぱり楽しいお寺です。一緒に行ったお友達は度肝を抜かれて「私、引きました」という感想でしたけど、カレーはおいしかった、と言ってお持ち帰りもしてました。

今は年末の売り込み合戦の時期ですが、お寺も例外ではありません。本を売れ、売れ、もっともっと売れ、と言って、信者の肩にずっしりと重圧がかかります。私たちも微力ながら協力して、安くて小さいのを合計5冊買いました。ごめんなさい、いつかリッチになったらどーんと多額のお布施をします。いつになるかは神様次第です。神様、どうぞ早めにお願いします。
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プラブパーダさま、こんにちは。お久しぶりです。このおじさんの前には、小さな子供が座ってプラブパーダに手を振っていました。かわいかったです。今日はお寺のクリスマス。アメリカ商業主義のシンボルである真っ赤な衣装のサンタさんがやってきて、子供たちと取引をしていました。タダでプレゼントを貰えると思ったら大間違い、ちゃんと上手にマントラを唱えられたらご褒美にお菓子を貰える、しかしそれにはしっかりお数珠もついている、というあくどい、いや、賢い手法です。

こうして子供の頃から宗教に親しませてもらう子供たちは幸せだなと思います。自分の子供の頃を振り返っても、仏教、神道、キリスト教をごちゃ混ぜでいろんな儀式やしきたりに触れたことは彩り豊かな思い出です。
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お店のクリスマスパーティーでプレゼントを貰いました。ヨーコちゃんのイメージにぴったり、と言ってある男の子がくれたのは、ダイソーで1050円なりの座り美人人形。七五三以来一度も着物を着たことのない私ですが、かもしだす雅やかなエレガンスと美貌はしっかり彼に伝わっていたものと見えます。よしよし、いい子だねえ、坊や。これからはおばさんが可愛がってあげよう、と思ったことでした。
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もう一つ別のプレゼント。手作りの箱に入っていたのは、やたらと上品な白いお財布。こう言っては何ですが、先のお人形も同様、プレゼントというのは「これを一体どうしよう」というものが少なくありません。この私がこんな清らかな財布を使っていたら、すぐに薄汚くなりそうです。小銭を入れる部分はないので、札束とクレジットカードを入れてスマートに使いこなさなければならないのも難点です。何でこんなものをくれたんだね、と、素敵なもらい物にケチをつけるのでした。なお、扇はお人形に添えられていたものです。一番使いこなせそうなのはこれでしょうか。
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by ammolitering3 | 2009-12-22 04:28

ダイヤモンド

お友達がダイヤのペンダントをくれました。人造ダイヤモンド、別名キュービック・ジルコニアですけど。きらきらして綺麗です。Yちゃん、どうもありがとう。きらきらの髪止めもくれました。
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この前、日本でとても綺麗なダイヤモンドを見てきました。エイトスターというダイヤモンドです。これは光の反射率を最大限に引き上げた完璧なカットのダイヤモンドなので、小さくても女王様の王冠のダイヤモンドのように光ります。これを一粒私に買ってくれる気はないかね、とD君やお店の男の子たちに聞いてみているのですが、あんまり興味がなさそうです。なぜ私の周りにはシュガーダディーがいないのでしょう。不思議です。

なお、このエイトスターはダライ・ラマが是非にと言ってお求めになったという代物です。すごいんだー、と思いました。それにしても髪がぼさぼさですね。着ているものは、袖口など完全に擦り切れて絵の具だらけの作業着。80年代から使っている年代物です。
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by ammolitering3 | 2009-12-19 08:20

メープルシロップ療法(追加しました)

カナダならではの自然療法に、メープル重曹があります。3対1の割合でメープルシロップと重曹を混ぜたものです。加熱したほうがいいけど、重曹を入れたときにすごい泡がたちます。重曹はアルミニウムの入っていないものを使い、メープルシロップは濃い目のを使います。おいしいかおいしくないかと言えば、まあ甘くて重曹の味がして、それだけです。これを毎日小さじ一杯ずつなめますと、がん細胞が消えるそうです。ただ、脳腫瘍には効き目がないそうです。メープルシロップは100%純粋なものに限ります。

まあ、幸いにして癌はないと思うので人体実験にはなりませんが、メープルシロップと重曹だけなので、少なくとも害はありません。薬と併用しても別に構わないだろうし、気になる方は試して見る価値はあると思います。作ったら冷蔵庫に入れたほうがいいと思います。こういうことを喜んでやってみるのはD君です。写真を撮っていたら、いそいそと懐中電灯を持ってきて照らしてくれました。
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詳細はこちらを参照してください。英語です。レシピのところだけ引用します。ああ、それと、言い忘れてましたが、これを飲む、というか、なめるというか、それをした後は炭酸水を飲んだみたいにゲップが出ます。大事なデートの前などは控えたほうがいいかもしれません。

The actual formula is to mix one part baking soda with three parts (pure, 100%) maple syrup in a small saucepan. Stir briskly and heat the mixture for 5 minutes. Take one teaspoon daily is what is suggested by Cancer Tutor ."

メープルシロップと重曹を3対1の割合で混ぜます。
小鍋に入れて、かきまぜながら5分間加熱します。
   (焦げないように、ごく弱火にします。)
   (泡立つので鍋はあんまり小さ過ぎないほうがいいです)
毎日小さじ一杯ずつ飲んでください。


メープル重曹療法
念のため、私はお医者さんでも何でもないので、「これをやって重病になった!どうしてくれる!」というような事態には対応しかねます。どうぞご自分の判断と責任で行ってくださいね。
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追加です。

ずいぶん前に書いたこの記事、知らないうちにあちこちに広まっているようで、ちょっと驚いています。上のほうに「詳細はこちらを参照してください。英語です。」と書いてますが、これもいつのまにか(なぜ?)リンク先が消えてしまっていて、どこだったのか分かりません。私はもともとこれを誰かから聞いて、たぶん当時入り浸っていた公民館で年配の友人たちから聞いたのだと思いますが、そのあとでちょっと調べて、作り方を日本語にして紹介したのです。

でも、後になってもっといろいろ調べたら、これをもともと発見したお医者さんがいて、その人のサイトにはもっと詳しくいろいろと載っていることが分かりました。その一部を新しい写真サイトに載せたので、よかったらそっちをご覧ください。お医者さんが勧める正しい作り方を紹介しています。摂取する分量については、いろいろ詳しく書いてあるので、許可なくそこまで紹介していいのかなと思って、取りあえず控えています。
こちらです。(「写真サイトの続きの続きです」)

私はどちらの作り方でも作ってみて、別に必ず湯煎にしなくても低温であればそれほど変わりもないものになるように思います。でも、どうやってもばっちり分離するので、ちゃんとできてないのかもしれません。分離したら混ぜて飲めばいいので、それほど気にすることもないとは思いますけれど。

もともとの英語のサイトにはこれを飲むときの注意点とか併用すべき治療法とかがいろいろと詳しく載っていて、本気で癌を治療しようと思う人は翻訳業者に頼んででも訳してもらう価値はあるんじゃないかなと思います。でも、これを既にたいてい訳して公開しているサイトも複数あって、著作権のことがちょっと心配になります。また、あるサイトではこれを「大さじ」で計って飲むように書いてあり、原文は「小さじ」というのを強調してあるので、これはやっぱり間違いではないかと思います。原典が違うのかもしれませんが。。。この療法はちゃんとお医者さんが研究したものなので、厳密には民間療法ではないのだと思います。でも、メープルシロップとスモークサーモンならいくらでもあるカナダでは既に民間療法みたいになっているようで、広まるうちにバリエーションも出てきているのかもしれません。

なお、この写真サイトは古くて私自身も日ごろほとんど全く見ないので、しばらくすると自動的にコメントが書き込めないような設定になってしまいます。リンクを貼るときに私の許可を取ったりする必要はありませんが、コメントしたいけどできないという場合には新しいサイトのほうにお願いします。
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by ammolitering3 | 2009-12-19 08:11

高級小売店のクリスマス

びっくりするような値段のものを売っているので、クリスマスの飾りつけもどんなに素晴らしいだろうと思って、わざわざ見に行ったのです。ところが、何だこれは???安っぽくてえげつなくて、悪趣味としか言いようのないディスプレイが店内全体に展開していました。ホルト・レンフルーというブランドショップなのですが、まあ来年に期待しましょう。

この時期のウィンドウショッピングは、ディスプレイを見るのが趣味の私には楽しいです。たまにはハズレもあるということでしょう。
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by ammolitering3 | 2009-12-17 22:14

ロシアのお菓子

ロシアのお土産にお菓子を貰いました。ラッピングがかわいいです。たまにロシア食料品店に行くのですが、お菓子のパッケージがかわいいので、ばら売りのを一つずつ買いたくなります。

ところが、面白いことに、ロシアのこういう小さなお菓子って、中身はどれも全く同じに見える場合が多いのです。全部一面にチョコレートをかけてあるだけ。どれもこれも、ただのチョコレート色のかたまりです。もうちょっと色をつけなさい、と思います。

でも、だいたいおいしいです。お友達はこれをスーツケースに6キロも詰め込んで帰ってきたのです。V君、ありがとう。もっとたくさんくれてもいいのよ。
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by ammolitering3 | 2009-12-17 22:08

多言語

銀行に行ったら、「多言語対応してます。英語、プンジャビ語、ヒンディー語」と書いたポスターがありました。どっちもインド辺りの言葉です。こういうのって、さすがカナダだなと思います。もうすぐオリンピックです。ずらりといろんな国の言葉を並べたこんなポスターがあちこちで見られるようになります。
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by ammolitering3 | 2009-12-17 22:01



ときどき更新します。ときどきご覧ください。
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