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ロシア展示場

市内にある子供科学館がオリンピック期間中だけロシアの展示場に変わることになりました。次のオリンピックはロシア南部のソチで開かれるので、その宣伝のためだそうです。冬のオリンピックなのか夏なのか知りませんが、ソチといえば椰子の木があるような亜熱帯、というか、完璧に温暖な地方です。地中海型気候と言うのでしたっけ。冬のスポーツ向きではないような気もしますが、ちょっと離れた山の上などは寒いのかもしれません。

これはまだ来月にならないと開かないので、入り口で写真だけ撮ってきました。別にオリンピックには興味ないけど、ソチには行きたい。いいなあ、ロシア。いつか行きたいです。
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by ammolitering3 | 2010-01-31 06:40

最近の様子

こんにちは。お久しぶりです。最近は仕事で忙しい毎日を過ごしております。まだ一月ですが空気はぬるんで春のようです。

これは近所にあった手塗りのジープ。私は車の運転はしませんが、かつてはジープが欲しいなと思っていました。
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今日はお友達と日本食料品店に行きました。お茶屋さんのときからの友人なので、日本茶のところでの解説には熱が入ります。自分では実際にはほとんどお茶は飲まなくなりましたし、カフェインが体に与える影響も好きではないのですが、お茶の味とお茶文化はやっぱり好きなのです。

これはお寿司のところにあった本。ベジタリアン用のお寿司の作り方の本です。英語で書かれています。
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こうして異なる文化が導入され、やがて現地の文化と融合して新しい文化が生まれるのです。フルーツ寿司のページなど見ているとそれを実感します。
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春の花が咲いています。オリンピックはこれからなのですが、大丈夫かな。
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これは図書館で配布しているバッジ。一般市民用です。20ヶ国語くらいで書かれているので、つい日本語のを貰ってしまいました。オリンピックで外国人観光客がたくさん来るので、市民の皆さんがこれを胸元につけてうろうろしていれば、道に迷った外国人が声をかける、という仕組みです。

オリンピックに対しては、地元への不便が多すぎて私はあんまり良い印象は持っていないのですが、別に観光客に意地悪をするつもりはありません。道に迷っているのであれば助けてあげましょう、と思いますが、さて、実際にこれを仕事の行き帰りに付けるほど親切かどうかは分からないような気もします。
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by ammolitering3 | 2010-01-30 10:16

今日のお寺

今日は仕事の後でD君とお寺に行きました。毎週行けばいいのですが、なかなかそうしません。こちらは今日の神様です。衣装だけじゃなくて、お化粧もときどき変わります。アイシャドウが金色だったり青だったりするのです。ひょっとして毎日洗顔とお化粧でスキンケアをなさっているのでしょうか。謎です。。。
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今日のキールタンも素敵でした。たまーに、こう言っちゃなんですが音程が外れまくってる方もいらっしゃいます。調子ハズレのバイオリンを高らかに奏でる方などもいて、そんなときは心から「ああ、つらい」と思います。しかし「じゃああんたがやってみろ」と言われると困るので、お堂の後ろのほうでじっと黙っているのでした。大切なのは神様に歌を捧げようという心です。
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これは何と言うか、床に置いて使うアコーディオンみたいな楽器です。ハーモニアムと呼ばれます。
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こちらはムリダンガという南インドの太鼓。右と左に打つところがあります。お兄さんたちが汗を流しながら激しく演奏しています。北の方にも同じように高い音と低い音を出すセットの太鼓がありますが、それは床に置いて使います。私の印象に過ぎませんが、そっちのほうが技巧的で、あんまり激しい感じではないように思います。もっといろいろな音楽を知ったら印象も変わると思いますが、私はあまり音楽に詳しくないのです。
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お寺のロビーの上の方には大きな絵があります。プリントじゃなくて原画です。高さ2メートル近くありそうな大きさです。買えばものすごく高いだろうなあ、と余計なことを考えてしまいますが、それはさておき、テーマは蛇の王様の頭の上で踊る神様です。
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同じくロビーの上の方にはこんなのもあります。カナダのネイティブインディアンの作品かな、と思うような感じの木彫りですが、これもインドのです。ひょっとしたらカナダ製なのかもしれませんが。。。ジャガナースと呼ばれる神様です。ジャガナースの神様は3人いて、これは弟ですが、あとお兄さんと妹もいます。

この兄弟のことが好きでたまらない地元の牛飼いの娘たちが、あるとき彼らの妹に向かって二人のことを話していました。自分たちがどんなに彼らが好きかということを口々に語るのを聞いて、妹はすっかり嬉しくなりました。彼女らはすっかり話に夢中になっていたので、当の本人であるモテモテ兄弟がいつに間にかそこに来ていたのにも気が付きませんでした。3人はあんまり嬉しくて口が裂けるほどの笑顔になり、目は感動でまん丸、それでとうとうこんなになってしまった、ということです。
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今日のお食事はこちら。全体的に茶色です。30年来の信者の家族が、娘さんの3歳の誕生日を記念して寄付なさったお食事です。質素ですが、これでも2-300人分なので約8万円は下りません。いつもありがとうございます。
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by ammolitering3 | 2010-01-18 16:01

今日の散歩(久しぶりの晴れ間)

全世界のブロック塀ファンのみなさん、こんにちは。今回は(バンクーバーでは)世にも珍しい長方形のブロックです。実は以前にどこか近所を歩いていたときに見たのですが、そのときはカメラを持っていなかったので、後でまた行ってみたら見つけられませんでした。場所をメモしておけばよかったのですが、うろ覚えだったのです。

ここらへんだったかな、と思う辺りを大概歩き回ってもないので、ひょっとしてあれは夢だったのだろうか、と本気で思ったくらいです。夢にまで見るほど私はブロック塀を愛しているということでしょうか。今回この長方形のを見つけて教えてくれたのはD君です。夢でなかったことが分かって安心しましたが、実はそれとは別にちゃんと本物の夢にもブロック塀が出てきたことがあります。夢には何かとメッセージが込められているそうですが、ブロック塀に託されたメッセージって何でしょうね。
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同じ場所に、もう一つ別の模様のがありました。
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こんなのも。ごく単純ですけど。
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D君が鳥の巣を見つけました。細長い筒状になっています。
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スノードロップが咲いていました。今年初めての春の花です。まだ1月中旬だけど、空気には春の香りが漂い始めています。
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近所の家の庭。ここ数年、バンクーバーにはこういう悲惨な庭が増えています。なんでこんなふうになっているのかというと、好んで芝生に卵を産む小さな甲虫がいて、それの幼虫がやたらとおいしいらしいのです。それでカラスが芝生をほじくり返してしまい、こうして見るも無残な光景が展開されるわけです。この虫は内陸の方から少しずつ広がってきました。今年もまたもっと広がるでしょう。あまり芝生が好きではない私としては別に構わないのですが、芝生こそ理想の庭と思う人たちにとっては悲劇でしょう。
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by ammolitering3 | 2010-01-17 13:50

夜遊び

ドラッグに続きましては夜遊びでございます。実に珍しく、若者たちに混じって夜中に出歩いて遊んできました。日頃は仕事が終わったらそのまま家に帰って寝るという、実にすっきりした暮らしなのです。行き先はボウリング場。20年前にやったことがあります。たしかそのときはボールがやたらと大きかったと思うのですが、ここのは小さくて手に乗るくらい。でもやっぱり重いです。
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ボウリング場は70年代からあまり変わっていない古いお店だそうです。レーンは8本あって、家族連れや友達同士で転がしている人たちで賑わっていました。
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店内には面白い柄のじゅうたんが敷き詰められていました。
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2ドルで借りたボウリングシューズは、年季が入ってくたびれていました。
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点数は機械が計算してくれます。前は紙に書いていたような記憶があるような、ないような。。。登録する名前は何でもいいのですね。私のは若者たちが「ヨーコ・オノ」にしていました。
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ボウリング場の上にはでっかいピン。。。なお、私は一度に全部倒すストライクを2回もやったのです。何という快挙でしょう。この鈍い私がそんな偉業を成し遂げるなんて、歴史に残るかもしれません。まあ、たいていは横の溝を転がっていきましたけれど。。。
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ボウリングの後は、若者たちと共に夜の街へと繰り出しました。日頃からこういうお誘いを軒並みお断りする愛想の無い私ですが、何かと声をかけてくれた優しい女の子がもうすぐ帰国するので、とうとう応じました。大音量の音楽やら騒音やらがガンガンと響き渡る店内で、あんまりおいしくないハンバーガーを食べ、ジンジャーエールを飲みました。

こういう場所では食事の味など別にどうでもいいのでしょう。会話ももちろんどうでもよい、というか、隣の人の耳に叫ばないと聞こえません。それでは、何が楽しくて若者たちはここで群れるのか。社交的な場面でお酒を飲んで群れるということを若い頃もあまりしなかった私には、正直なところよく分かりません。私はお酒は家で一人で倒れるまで飲むタイプだったからです。一番危ないタイプかもしれません。

なお、メニュー表には肉料理と魚料理とお酒が並んでいますが、ベジタリアン用に大豆ベースのハンバーガーなども用意してあります。さすがカナダ、というところですが、田舎に行くとそういうオプションはないのが普通です。

ああ、そういえば、バーやクラブ(どう違うのでしょう)の並ぶ通りに行ったのですが、人気のあるお店の前には長い行列ができていました。それだけでも驚きですが、もっと信じられないのは、そこに並ぶ若い女性たちの格好です。肩や背中をむき出しにした超ミニのドレスを着ている子が少なくないのです。昼間は履かないハイヒールも履いてお洒落をしたいのは分かりますが、なぜその上にせめてコートを着て並ばない!?冷えますよ!と、若者の体質の分からないおばさんは思ったのでした。
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by ammolitering3 | 2010-01-17 03:58

ドラッグ

電車の中に新しいポスターがありました。政府の宣伝ポスターです。「私は吸わない」と書いて、マリファナ煙草の写真がでかでかと掲げてあります。こういうのって、逆効果じゃないかなと私は思うのですけれど。人間は見たり聞いたりすることを真似る習性があります。煙草を吸ってる人の写真や映像や実物を繰り返し見ていると、吸うようになる確率も高いでしょう。このポスターなんか、「そうか、こうやって吸うのか」と無意識に思う子供が多いだろうし、いつの日か差し出されたら抵抗無く受け取ってしまうのではないでしょうか。

ドラッグに染まらない健全な若者になってほしいなら、幸せに健全な暮らしをしている人たちの姿をポスターにしたほうがいいんじゃないかなと思ってしまいました。
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by ammolitering3 | 2010-01-17 03:30

いつもの喫茶店

ときどきお友達とお茶をします。いつも同じ時間に同じ喫茶店の同じ席に座って、30分ちょっとお喋りをします。毎回新しい喫茶店を探検するのもいいけど、こんなのもいいなと思います。店内は手描きの(見かけが)古い看板がたくさん。カジュアルだけど落ち着いた雰囲気です。
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天井からぶらさがるバスケットの群。。。埃がしそうです。オールドファッションなデコレーションなのでしょうが、ちょっと気持ち悪いような気もします。
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おまけ。珍しいものを見つけました。黒人ビジネスの電話帳です。日系ビジネス、イタリア系ビジネスなど、文化的な区分による限定電話帳はよく見るのですが、肌の色で分けたのは初めて見ました。まあ、ここには黒人ファッション雑誌とか黒人美容室とかもあるので、黒人電話帳があってもおかしくはないのですが。。。

墨を流した夜みたいに真っ黒い人は構わないでしょう。どこからどう見ても黒人です。でも、白人や他の人種との混血が進んでいる場合は、どこで線を引くのでしょう。「私は黒人だ」と自覚があれば黒人なのでしょうか。
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by ammolitering3 | 2010-01-15 03:40

友人たちの作品

見事な図面というか、スケッチというか。。。友人である建築家のおじいさんの作品です。さすが、と思いますが、実はもっとすごいのは、彼がこれを書いたのは最近ではないということ。なんと、まだ子供と言ってよい16歳の頃の作品です。才能のある人って、こういう人を指すんだなと思います。
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これもおじいさんの作品。ニワゼキショウです。ニワゼキショウは私の一番好きな花です。もともとアメリカ大陸原産だそうですが、日本で普通に見られるのとは違って青みが強いです。
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こちらは画家でいらっしゃるおばあさんの作品。打って変わって大胆で奔放なタッチですが、ご本人たちを見ていると作品はそのままに作者の人となりを表すものだなと思います。しかし、そうすると私の脈絡のない作品群は私の何を表してるのでしょう。ちょっと不安になります。
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by ammolitering3 | 2010-01-11 13:03

ガガーリン

D君が大事にしているレコードです。その昔、ロシア会館で管理人をしていたころに手に入れたものです。ユリー・ガガーリンという懐かしい名前の宇宙飛行士が宇宙遊泳をしたときに地球と交信した音声が入っています。今では滅多にない貴重品になってしまいました。
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裏にはメードイン・ソ連の文字が。。。ソ連っていうと暗いイメージがありますが、なぜか私は好きなのです。東欧に行ったこともないのに。ご縁というのは不思議なものです。不思議な懐かしさを感じるのは、その昔、前世で何かお世話になったのかもしれません。
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by ammolitering3 | 2010-01-06 14:37

優先席

バンクーバーのバスは、少なくとも新しいものにはすべて車椅子に対応した設備があります。おじいさんが座っている座席は折りたたみ式になっていて、車椅子利用者が乗車すると折りたたまれます。運転手さんが手早く長いシートベルトを付けてあげて、簡単に準備が完了します。

いろんな身体障害者が外に出やすいように、活動しやすいように、町中にいろんな工夫がされています。そもそもの町並みが違うので単純に日本と比較することはできませんが、きめ細かい配慮がなされているところは確かにカナダ文化の良いところだなと思います。
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by ammolitering3 | 2010-01-03 15:01



ときどき更新します。ときどきご覧ください。
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