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ディズニーみかん

先日、いつも行く八百屋さんで袋入りのみかんを買いました。安かったので何も考えずに買ったのですが、後でふと見ると、何とディズニーブランドなのです。知らなかった。。。ミッキーマウスの一味がこんなところにも出没していたとは。。。
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裏面を見ると、たかがみかん一つにやたらと詳しい説明書きがあります。私はみかんの産地で育ったので、みかんというのはその辺に成っているのをこっそり取ってくるもの、原材料欄の表示は「みかん」でおしまい、という考えでしたが、そんな甘いことでは通用しないのでした。「鮮度を維持するために表面を油やワックスや樹脂でコーティングしています」という表示のほか、読めない化学物質の名前が5つも並んでいます。詳細はifarmcanada.comを見てね、と書いてありますが、みかんを作ってる農家にifarmというコンピューターみたいな名前というのも、ちょっと怖いです。
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袋の中は、さすがディズニー、見事に画一的です。
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しかし、皮の中身は不自然に濃いオレンジ色。。。いくつか食べましたが、残りは捨ててしまいました。
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by ammolitering3 | 2010-02-25 06:46

インドの結婚式 2

儀式の後はいつものような盛大なキールタン。やっぱり大音響です。踊っている人たちもたくさんいます。
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これはあんまりインドっぽくないのだろうと思いますが、ウェディングケーキ。卵無しチョコレート無しの「チョコレートケーキ」です。
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儀式の後で、祭壇の果物を皆で持ち帰ります。私はバナナを貰いました。今D君と一緒に味見してみましたが、結構おいしいです。真っ黒になったところは、わずかに焦げ臭い焼きバナナ。弱虫D君は、焼きバナナになって溶けてる部分は怖がって食べませんでした。バナナは焼くと酸味が出ておいしいです。ときどきですが、レモンに浸した後でバター焼きにして、シナモン少々を振って食べます。ぜひお試しください。
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花嫁花婿が火に投げ入れていたのはこれ。
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これは儀式の最初のほうでお坊さんが火に投げ入れていたもの。色つきの塩かなあと思いましたが、塩ではありませんでした。甘くなく、塩辛くなく。何なのでしょう。
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お寺では床に座るのが基本ですが、足腰の弱った方のために椅子の用意もあります。ハレ・クリシュナはいろんな点でおおらかですが、こういう伝統をあくまで厳密に守る宗派もあります。数年前は、ある宗派のお寺で椅子を巡って殺人事件も発生しました。そこまでするかい、と思いますが、そこまでする人たちがいるのです。
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最後はお食事です。神様にお供えしたもののお下がりです。このほかにも、肉無しのミートボールみたいなのとか、イチゴ入りのお米のプディングとかありました。今回の結婚式は日本人の友人と一緒に行ったのですが、彼女は別に招待されていたわけではありません。花嫁が私を招待してくれたのですが、そもそも私は彼女とそれほど親しいわけではないのです。しかも、招待と言っても招待状があるわけではなく、「結婚式するから来てね」と、顔を合わせたときについでのように誘われただけ。インドでは一人呼ぶと親戚やら友人やらが10人くらい付いてくるのが普通なのだそうです。むしろそうするのが礼儀だと言う人もいました。しばらく前にはものすごく堅苦しいキリスト教の結婚式に出たので、あまりの違いに愕然としました。子供が何人もちょろちょろして、儀式の進行もぶっつけ本番に見えるインド風のもいいものです。
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by ammolitering3 | 2010-02-21 17:59

インドの結婚式

今日は仕事の後で結婚式に行きました。インドに伝わるヴェーダの伝統にのっとった結婚式なので、会場はいつものハレ・クリシュナのお寺です。結婚式は夕方5時から始まりました。お寺では普段の礼拝も夕方から始まるのですが、インドではそういうのが普通なのでしょうか。インドって、行ったことはないのですが、いつか行きたい国の一つです。ロシアに行く機会とどちらが先に訪れるでしょう。。。

行ったことはなくても、イメージというのはしっかりと出来上がっています。結婚式の開始は5時の予定でしたが、実際に始まったのは6時近く。こうやって遅れるとインドらしさが増すような気がします。たとえばこれがドイツであれば、5時の時計の鐘と同時に、厳密に開始しそうなイメージがあります。

お寺の祭壇では、虹色に着飾った神様が出迎えてくださいました。
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お堂の中央にテントが張られています。その真ん中には神様に捧げる火を焚くための護摩壇みたいなのがしつらえてあります。
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はるばるオーストラリアからいらした偉いお坊さん。「私は僧侶で独身だから結婚する若い人たちへの助言など苦手なのです」とおっしゃる正直な方でしたが、いいお話をなさいました。
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花嫁入場。女性たちが花嫁を赤いベールで覆っています。まずはプラブパーダにご挨拶します。
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それから神様にもご挨拶。
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白い服の方は、司会というか、結婚式を執り行う牧師さんみたいな方です。
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写真がぼけてますが、お坊さんのお説教の間、そばには小さな女の子がいて、椅子や膝を触ったりして遊んでいました。でも、お坊さんは全然気にする様子もなく、女の子のご両親も別に止めようともしません。彼女の足元にあるのは青いクリシュナ人形です。インド人はほんとに普通に宗教に親しんでいるのです。私たちが座っていた場所の隣には小さな白人の男の子がいました。床に落ちていた花びらを投げたりして遊んでいましたが、誰に強制されているわけでもないのに小声で「ハレークリシュナー、ハレークリシュナー」と歌い続けていました。
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花婿への服従のしるしとして、だったか、花嫁が花婿の周りを7周回ります。こういう「~のしるしとして」という儀式がいくつもありました。
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これは7つの願いを象徴する7つの花輪を花嫁が一つずつ通るという儀式。
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お坊さんが火の祭壇にまずお線香を焚きます。お線香はサンダルウッドが定番です。日本語では白檀というそうです。知らなかった。。。
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それから火を起こします。火はこれ以上あんまり大きくなりませんでした。まあ、室内ですし、上にはテントもありますからこれくらいが限度でしょう。でもテントのない儀式ではもっと盛大に焚きます。外でする儀式などは、もうゴウゴウと焚きます。
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サンスクリットのお経を唱えながら、お坊さんは火にドロリとした油みたいなのを注ぎ、花嫁花婿は穀物を投げ入れます。これは結構長くて、20分くらい続いたような気がします。その後、花婿の家族に花嫁をプレゼントする儀式とか、新しい家族が花嫁を受けいれる儀式とかいろいろあって、さらに花嫁と花婿の永遠の絆を象徴して互いの衣服を結びつけるというのもありました。これは結び付けられた二人が火の回りを回っているところ。なお、この火は特別な火で、神様が火の形で現れたものだそうです。
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by ammolitering3 | 2010-02-21 17:30

森の中と町の中

バンクーバーの市立美術館。いつも思うのですが、カナダのデコレーションは派手です。何もここまでしなくても、と思ってしまうのですが、今はオリンピックだし、派手すぎるくらいでもいいのかもしれません。桜とよく似合っていますが、まあ、どう見ても冬のスポーツの祭典という雰囲気ではありません。
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美術館前の広場には、ネイティブインディアンの人たちによるトーテムポールの製作展示がありました。なお、インディアンという言葉ではなく「ファーストネイション」の人々、という言い方を好む人たちも大勢います。白人がやってくる前にいた人々、という意味ですが、インディアンというのは特に差別的な意味ではない、として、自らネイティブインディアンと名乗る人たちもいます。インドの国のインディアンはイースト・インディアンと呼んで区別します。
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これは、、、現代芸術です。でっかいアルミ箔を丸めたものにしか見えませんが、これでもたぶん市民の税金が大量につぎ込まれたのでしょう。
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オリンピック商品を売るデパートでは、長い長い行列ができています。人の影になって見えませんが、入り口にはちゃんと警備員つきです。
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行列は続くよ、どこまでも。ブロックの端っこまで続いて、さらにそこから角を曲がって隣のブロックまで続いているのです。そこまでしてオリンピック商品を買いたいですか、皆さん。。。
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ダウンタウンの全域で交通規制が行われています。これは「いついかなる場合でも決して止まってはいけません」と書いてあります。
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D君とハイキングに行きました。川辺はまだ肌寒かったです。
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でっかいホネ発見!頭と尻尾はありませんでした。誰か鳥が落としていったのでしょうか。こういうのを発見するのは必ずD君です。
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枯れ木に派手なキノコが生えていました。「魔女のバター」と呼ばれるものだそうです。さわると柔らかくて、ペタペタしています。
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森の中。倒木の根っこの隙間から谷川が見えます。
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下から見たところ。。。
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D君がいます。カモフラージュされてます。
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岩がたくさんありますが、ところどころ変な模様が付いています。コケの何かなのでしょうか。ところで、最近学んだこと。コケというのは岩を溶かすのだそうです。長い長い時間をかけて、少しずつ少しずつ岩を溶かして、土の材料を作るのだそうです。
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崖の上の家。高所恐怖症だったら住めないかもしれません。
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こんなベランダとか、素敵だけど怖い気もします。
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きれいな石。D君が見つけました。彼は山に行くたびに「ヒスイがないだろうか」と言って探しています。BC州の山の中ではヒスイが採れるのです。私が見つけたいのはロードナイトです。ピンク色のきれいな石です。アルバータ州に行くことがあれば、アンモライトを見たいです。
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岩の模様。何だか、じっと見ていたら催眠術にかかりそうです。
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世界の皆さん、カナダへようこそ。森の中にはカエデがたくさんあります。今は腐食した枯葉の季節です。
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今年は春が早いです。サーモンベリーの花が咲き始めています。あと一ヶ月もすれば実になるはずですが、今はまだ2月。いつもなら5月半ばがサーモンベリーの季節なのです。
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谷川の上の方には、こういうふうな山道がずーっと続いています。犬を連れて散歩する人、ジョギングする人、杖を付いて歩くお年寄り、学校帰りの子供たち、、、山に馴染んで暮らしている人たちがたくさんいます。
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帰りの電車の中に何やら札が付いていました。何だろうと思ったら。。。
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1989年にタイのお姫様がこの車両に乗られました、と書いてありました。私だって何度も乗ってるのに、この対応の違いは何でしょう。お姫様はすごい、と思いました。お姫様とか皇帝とか、人生どんな感じでしょう。想像もつきません。
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by ammolitering3 | 2010-02-20 13:33

ダウンタウン

お店のお隣のホテルにて。オリンピックでお客さんが一杯で、儲かって儲かって仕方がないのでしょうか、なぜかロビーに変な彫刻が出現しました。「スキーの後」という題の作品です。彫刻って、嫌いではないのですが、こういうリアルなのがリアルな場所にあるとびっくりします。ロビーのこの場所は、私がいつも朝のシフトのときに開店前の時間を過ごす場所です。あ、私の席に誰かいる、と思ったら彫刻でした。

オリンピックのスキーのほうは、天候が悪くて延期が続いています。温暖化が加速する昨今、カナダで一番暖かい街で冬季オリンピックを開いてしまったのはあんまり賢明なことではなかったかもしれません。
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もう一つの彫刻はスキー板を持ったお兄さんです。
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ロビーにある蘭の花。これはホテルが一年ほど前に新装開店したときから置いてあるのですが、よほど環境が合っているのか、いまだに咲き続けています。蘭って、ものすごく長持ちするのですね。
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D君とオリンピックに沸くダウンタウンの見物に行きました。あちこちに人ごみができています。交通の規制がされている道路も多くて、歩行者天国がたくさんあります。大道芸人もたくさんいました。あんまりスポーツという感じはしなくて、何となく町中が春のお祭りで浮かれている、という感じです。
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ランタンの並ぶ通りがありました。夜に来たら綺麗でしょう。これはインディアンのテントを模したもの。
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これは、、、?よく分からないところがアートなのでしょう。
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こんなのがあると、つい入ってみたくなります。入らなかったけど。
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カプエラをするお兄さんたちは皆揃ってかっこいいです。カプエラというのはアフリカを起源とするブラジルの格闘技です。ビリンバウという単純な楽器でリズムをとり、それに合わせて跳んだり跳ねたりしながら二人一組で踊ります。いや、戦っているのかもしれませんが、決して相手に当たらないように蹴っているので、踊っているように見えるのです。実際に攻撃のための技として使ったら痛そうです。。。
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細長い風船でキャラクターなどを作るおじさん。器用なものだなあ、と感心します。
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人力車。乗ってる人は見ませんでしたが、楽しそうです。人力車は今では観光用ですが、祖母が子供の頃は人力車で女学校に通っていたそうです。普通にタクシーみたいなものだったのでしょう。たった80年くらい前の話なのに、インターネットだ人工衛星だ火星探査だという時代になってしまいました。
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人ごみの中でやけに色が派手なところがあると思ったら、蛍光黄緑のおまわりさんの集団でした。今回のオリンピックのテーマカラーは赤と白。カナダの国旗の色です。
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でっかい広告。何もビルを丸ごと使わなくても、と思いますが、お金でよければいくらでもある銀行のすることなので、これはこれで良しとしましょう。何となくスケールが漫画の「こちら亀有公園前派出所」(だったかな?)を思わせます。あの漫画は好きだったのです。特にはじめのほうは楽しかった覚えがあります。今も続いているのでしょうか。
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帰りの列車の窓から。桜みたいな花が満開でした。
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入道雲みたいな雲。
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春のムードが一杯のかわいいお庭。
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早咲きのアザレアの薄いピンクが綺麗です。
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by ammolitering3 | 2010-02-15 12:59

ソチ・オリンピックの続き

「ロシア初のオリンピック大学」って何でしょう。
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何だか分かりませんが、ガガーリンを発見。
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次の展示はロシアの鉄道。国鉄みたいな会社です。
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ここにもジオラマがありました。
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列車の座席を並べた小部屋では車窓から見たロシアの風景を紹介していました。
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鉄道会社の制服を着たお姉さん。写真を撮っていいですか、と聞いたら、古典的なポーズをとってくれました。
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これは会場にあった椅子。何だかすごく座り心地が良くて落ち着きます。こんなの欲しい、と思いました。
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黒いのはもっといいです。私はやっぱり性格が薄暗いのだと思います。
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何も買わないのに一応入ってみるギフトショップ。これを被れば気分はロシア人でしょうか。
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オリンピックに付き物のマスコットはこちら。これって、赤青白になっただけのチェブラーシカではないでしょうか。こんな芸のないことでいいのですか、ソチの皆さん。。。でもかわいいです。モスクワオリンピックのミーシャも可愛かったけど。
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外に出たら、まだまだ行列が続いていました。ごめんなさい、ほんとに最初はロシアパビリオンへの行列と気づかなかったのです。オリンピック期間中はあちこちで人垣ができています。この辺りは選手村とかケベック州パビリオンとかあって、いろんなイベントも行われています。どれがどのイベントの人垣なのか、あるいは行列なのか、分かりにくいです。
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この辺りが問題の混沌地域。
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混沌エリアの辺りには若者たちが集まって歌を歌っていました。ギターに合わせて単純なポップミュージックを何曲も歌っていました。マイクも何も使わない、生のままの歌声は好きです。
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独自の工夫を凝らした衣装(?)で静かに抗議活動をする人たちがいました。市内では昨日の夜ちょっとした暴動が起きました。1000人ほどの抗議者が平和的に抗議活動をしていたのですが、その一部が暴徒化して、そばのお店のウィンドウを壊したりしたのです。今回のオリンピックには当初から大きな問題があります。倫理的に、また市制の財政面から見て、招致が良い選択だったとは思えません。お祭り騒ぎの後の問題の解決はかなり長期化することでしょう。そのため抗議活動が行われるのは十分に理解できることなのですが、暴徒化しては逆効果です。一部の人の心無い行動でしたが、残念なことだったなと思います。
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駅前では別のグループが同じくロシアの単純なポップを歌っていました。古い民謡と比べて、最近のフォークソングがどれも単調に聞こえるのはなぜでしょう。。。
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駅には駅員さんの代わりにおまわりさんがいます。バンクーバーの列車は自動運転なので、運転手がいません。また、改札がありません。自動販売機で切符を買って乗りますが、チェックする駅員さんがいないのです。その代わり、抜き打ちで拳銃を持ったおまわりさんがやってきます。捕まったら逮捕、というわけではありませんが、一ヶ月の定期券に相当するくらいの罰金を取られます。抵抗すると身体検査、持ち物検査、後ろ手に手錠をかけられる、というお馴染みの光景が展開します。張り紙には、「駅にはトイレはありません」と書いてあります。そう、カナダの列車には運転手も車掌もおらず、改札がなく、おまわりさんがいて、トイレがないのです。なお、駅には窓口もないので、定期券も変えないし、時刻表もありません。これで機能するのですから不思議です。でもさすがに数年後には自動改札を導入する予定だそうです。
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オリンピックのために、町のあちこちに案内板が立てられました。青いジャケットを着ているのはボランティアの人たちです。
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つい「ロシア」と書いた小旗を貰ってしまいました。ロシアに関してはミーハーなんだなと自覚しています。この親しみは何なのでしょう。
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会場で貰ったパンフレット。
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鉄道会社の展示場ではロシア語と英語のパンフレットを貰いました。何度やってもすぐに挫折するばかりのロシア語学習。自分に期待はしていませんが、またいつか思い立って勉強しないとは限りません。
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by ammolitering3 | 2010-02-14 12:38

ソチ・オリンピック

2014年にロシアのソチで行われるオリンピックの宣伝パビリオンに行ってきました。仕事の帰りにふと思い出したのです。電車を降りると、ロシア人の集団がいました。彼らに囲まれるような感じで会場に向かって、何も考えずについていったのですが、どうも様子がおかしい。会場の付近には群集がいましたが、.私が混じっていた人たちはみんな関係者で、一般人向けの入り口の真横にある関係者用の特別の入り口から入っていきます。これはどうも違うかも、と思って、辺りを見渡して、やっと長い行列の存在に気づいたのでした。かなりぼけてます。関係者の群と一般人の行列が出会う辺りは何となく混沌としていて、実は私はどさくさに紛れて一般人の行列のはじめの方に入り込んでしまったのでした。それでも30分は待ったのですが、正直に行列の最後に付いていたら2時間はかかったと思います。間違いに気づいてから一瞬の躊躇の後で不正を選択してしまった私。。。ごめんなさい。もうしません(多分。。。)今度誰かが私の前に割り込んで来たら、広い心で許してあげようと思います。。。

外からギフトショップが見えます。スポーツ関係の衣料を売ってます。
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空港にあるようなセキュリティーの門があって、警備の人たちが大勢いました。これを無事に通過しないと入れません。
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中に入ると、不気味なお二人が迎えてくださいました。単なる人の形の切り抜きかと思ったら、ホログラムみたいに映像が投影されていて、動くのです、これが。。。びっくりしました。録音された声も流れていました。
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ソチの近くの会場を模したジオラマがありました。白一色ですが、温暖化が加速する昨今のことですから、案外緑の山並みになるのかもしれません。
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会場の一階には小さなステージがあって、歌手の人たちが歌っていました。ロシアでは有名な人たちなのでしょう。
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ソチはロシアの南端にある町なので、かなり温暖なところです。こんな椰子の木なんかもあるのです。いや、これは椰子ではないのでしょうか。。。オリンピック会場はソチからは多少離れた高地にあるので、雪の問題はないのだそうです。
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びっくりするほどきれいな金髪のお姉さんがいました。その髪は本物ですか、と聞いてみたくなりますが、ちゃんと本物でした。聞いたわけじゃないですけど。
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会場にはロシアの海軍兵士らしい若者たちがたくさんいました。聖火の模型を持ったお姉さんと大喜びで次々に写真に納まっていました。
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会場の中の無料のカフェ。カウンターの向こうのお兄さんもスラブの風を漂わせています。ちっちゃくて可愛いお菓子が多少気になりましたが、ここはパス。
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二階から見下ろすと、さっきのステージでお姉さんが歌っています。
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吹き抜けの二階ではトランペットを演奏している人がいるのに、構わず上手に歌う彼女はさすがプロだと思いました。音響に関して、あんまり繊細とは言えないパビリオンでした。ロシアのテレビのコメンテーターという感じの人たちもいて、早口の大声で何事か喋り続けていました。あれだけたくさん喋れるのって、才能だと思います。ところどころ、単語だけだけど彼らのロシア語が分かるのが嬉しかったです。流暢になる夢は捨てました。
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時計が並んでいます。ソチって、写真で見る限りではとても綺麗な町です。地中海みたいです。
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電力会社だと思いますが、エネルギーを供給する会社の宣伝場。ロシア全土で活動しているみたいで、壁に大きな地図がありました。他にも、オリンピックの公式スポンサーの宣伝コーナーが幾つかありました。
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by ammolitering3 | 2010-02-14 11:57

春の花

電車の中の広告。「ドラッグに手を出してはいけません」シリーズです。あんまりドラッグに詳しくないので、この写真のは何なのか分かりませんが、こんなのがあるんだ、と思って見てしまうのでした。さて、広告の効果はいかに。
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近所で。カメリアの花が満開でした。椿に似てるけど、椿なのでしょうか。
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by ammolitering3 | 2010-02-14 11:01

インドのおまけ

この前、お寺の売店で古本を買ったら、おまけにこれをくれました。何かな?と思ったら、、、オレンジ色の液体の中にお米の粒が浮いていて、それに「ハレ・クリシュナ」とお念仏が書いてあるのでした。ちゃんと誰かの手描きです。米粒に書くって、いったいどういう技術でしょう。。。キーホルダーになっているので、いつも使うバックパックに付けました。サブリミナル効果が期待できるかな?
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インドの人は額に何か模様を付けていることが多いですが、これはその絵の具です。オレンジ色の粉とクリーム色の塊ですが、どちらも原料は粘土だそうです。サンダルウッドという木を削って粉にした物を使う場合もあるそうです。手のひらで水少々と混ぜて塗ります。塊のは一個約100円。三つ買ったら一つおまけにくれました。
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by ammolitering3 | 2010-02-13 08:02

豆腐プリン

近所のおうちが取り壊されてしまいました。バンクーバーの家は地下室があるのが普通なので、こうやって大きな穴が空きます。水がたまってます。地下室はどうしても水はけが悪いので、壁にカビが生えてたりすることも珍しくありません。薄暗いし、寒いし、湿ってるし、、、何で地下室なんて作るのでしょう。
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いつも行くスーパーのお豆腐コーナーで発見したカスタード豆腐。限定版、と書いてあったので、つい釣られてしまいました。豆腐プディングはいろいろ種類があります。バナナ味、ココナッツ味、スイカ味、キャラメル味、イチゴ味、メロン味、、、何でもござれですが、クラシックにショウガ味とかアーモンド味とかもあります。絹ごし豆腐をもっと柔らかくしたような感じです。カスタード味のは、うっすらとした味のプリンみたいでおいしかったです。限定版じゃなくて定番にならないかな、と思ってます。
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by ammolitering3 | 2010-02-10 07:40



ときどき更新します。ときどきご覧ください。
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