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小雨の降る日曜日の午後

今日は用事でいつもは行かないお店に行きました。駅も、いつもとは違う乗り場から行きます。プラットフォームに着いたら、何だか気になる物がありました。これは一体何でしょう。なんでこんなところに唐突に突っ立っているのでしょうか。ハンドルを廻してみたらどうなるのでしょう。
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よく見ると、これはイタリア製なのだそうです。ふーん、そうか。イタリア人と言えばスパゲッティとお洒落な洋服を作るものだと思っていたのですが、こういうハードな部品も作るのですね。自由貿易の時代とはいえ、身の回りにあるのはアメリカとか中国とか韓国とかの商品が多く、思いがけないところで思いがけない国名を見るとちょっとびっくりしてしまいます。
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今日の用事はこちら、ホームセンターです。
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このお店はカナダ資本であることが自慢なので、お店の外にも不必要にでっかい旗がたなびいています。
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入り口のところには珍しいサービスがありました。備え付けの箱に適当にコインを入れて、ご自由にお取りください、というポップコーンです。私はポップコーンは何の味も付いてないのが好きなので、こういう人工香料のバターの香りがする黄色いポップコーンを食べたいとは思いません。でも、好きな人にとってはポップコーンをつまみながらお買い物というのは楽しいのかもしれません。
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ふと目についたのは牛の糞。理想的な肥料なのだそうです。
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犬小屋を売ってました。カナダでは犬を家の中で飼う人が多いのですが、私はやっぱり犬は外にいて欲しいです。別に犬が嫌いなわけではないのですが、個人的に犬や猫を「猫可愛がり」するのはどうも苦手です。それにしても、なぜ犬や猫という動物は全くの異種である人間になつくのでしょう。前世が人間だった人たちなのかな。
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なんだかわびしい場所にやたらと立派な壁画がありました。
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次は別のお店に行きました。ものすごく大きなスーパーみたいなところです。こういうところで買い物するのは、あまり好きではありません。多少高くても近所の小さな八百屋さんのほうが落ち着くのです。入り口のところにクーポン券コーナーがあります。こういうのをいちいちチェックする人っているんでしょうね。面倒臭がりの私には無理です。
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巨大スーパーの敷地の外側には小川が流れています。バンクーバーにはほとんど全く小川がありませんが、これは過去の無理な都市計画で市内全域の小川が地下に埋められてしまったからです。現在ではそれを元通りにしようという運動がありますが、はっきり言ってほとんど進んでいないようです。
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デイライティング(日の光を当てる)と呼ばれる河川回復運動を説明した看板。
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近所の遊歩道にベリーの状態を見に行ったら、この時期には既に終わりかけのはずのサーモンベリーがほとんど全く育っていませんでした。今年の春はずっと寒かったので、ベリーにとっては辛い年かもしれません。これは数少ないベリーの一つですが、あんまり熟れてません。
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by ammolitering3 | 2010-05-31 09:42

ココナッツの効用

トマトとココナッツミルクのスープを作りました。妙な組み合わせだなあと我ながら思うのですが、これが結構おいしかったのです。最初は普通にトマトベースのスープを作ったのですが、どうも味が鋭かったので、まろやかにしたくて思いつきで入れました。私の実験料理はモルモット係の友人たちが食べてくれます。勇敢な独り身の男女数人が「モルモット、する、する」と言って登録してくれているのです。

これは外で冷ましているところ。バイオダイナミック風に右回りに混ぜ、しばらくすると左回りに混ぜ、という方法で、いろいろ考えながら混ぜます。勇敢なモルモット諸君は私の愛情を受け入れてくれる人々です。このスープがおいしくなって、喜んで食べてくれるといいな、ということなど考えます。こうするうちに私の想念とか外の風とかがスープに溶け込んでいくのでしょう。

インドの伝統によれば、料理は味見しちゃいけないのだそうです。これは何でかというと、お料理は神様のために作るものなので、まず最初に神様に一口食べて頂くまで、味見と言えど口をつけてはならないからです。なるほど、そうであったか、とは思うのですが、これがなかなか実行できません。私の腕前では、味見してから修正するというステップがどうしても欠かせないからです。ココナッツとトマトという組み合わせも、この前の赤カブとココナッツも、どっちも怪我の功名だし。。。

ココナッツミルクは小さい缶に入ったのを常備しています。これが結構便利なのです。カレーに入れてもおいしいです。どうぞお試しください。私はたまーに日本のカレーを作ります。カナダではベジタリアン用のルーを売ってるのです。パッケージも味も、普通の日本のカレーとほとんど変わりません。こういうのが日本でももっと普及するといいのになあ、と思います。ベジタリアンの潜在的な市場って、結構あると思うのですが。。。
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by ammolitering3 | 2010-05-30 01:19

ベジタリアンの食卓

ベジタリアンといえば葉っぱだけ食べる人、という安直な考えを持っているあなた、その考えは時として正しいのです。これは昨日の私の晩御飯になりました。ときにはこうして葉っぱだけ食べたいときがあります。

これはアルグラというイタリアでよく使われる青菜です。こくがあっておいしいのです。たまにしかないので、見つけたら毎日でも買います。ドレッシングはコールド・プレスのエキストラバージン・オリーブオイル、オーガニックのリンゴ酢、岩塩、以上。シンプル極まりない「料理」であるだけに、調味料の良し悪しで味が全然違います。
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今日の晩御飯はひじきと挽肉の炒め煮。ただし肉無しです。大豆蛋白で作った「大豆ミート」というのがあって、それを使います。こういうのって肉の代用品なのでしょうが、私は肉よりもこっちのほうがおいしいと思うのです。
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バンクーバーで人が一人当たりに出すゴミの量は、一年間でこれだけたくさんあるのだそうです。これはもちろん平均値だし、企業が出すゴミも含まれていると思うのですが、そうか、こんなにあるのか、と思います。台所のゴミとか紙くずとかはそんなにたくさんなくても、粗大ゴミなんか出したら量はとたんに増えるし、私の働いているお店などは私が一年間に出す生ゴミくらいの量は一日で軽く出すような気がします。リサイクルだってろくにしてないし。。。膨大な量のゴミも、自然に還ればいいけどそうならないものが多いし、やっぱり当然の帰結として地球自身が何らかの方法で一気に還元しようとするでしょうね。こういうのって、時間の問題に過ぎないと思うのです。私が生きてる間に起こるかな?
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by ammolitering3 | 2010-05-28 14:59

葉っぱの季節

私の名前は葉子といいます。葉っぱの葉です。生まれたとき、窓の外の緑がとても鮮やかだったからです。緑という名前にしようかという意見もあったそうですが、葉子に落ち着きました。私はこの名前で良かったなと思っています。緑色も好きです。先日、鮮やかな緑色のコートを着た人が夢にでてきました。あまりにもその印象が強かったので、それが誰だったのやら、どんな脈絡の夢だったのやら覚えていません。でもその後特に緑色が気になりだして、緑色のものばかり目につきます。夢に出てきたような緑色のコートを探してデパートにも行きましたが、なかったのでちょっと違う色合いの緑色のジャケットを買いました。

私の場合、何と言っても一番好きな緑色はアンモライトの緑です。透明なような、しかし金属のような、無機質と有機質がちょうどよく混じった深みのある緑色は見ていて飽きません。今日は帰り道に緑の葉っぱの写真を撮りながら歩きました。緑じゃないのもあります。葉っぱって、いろいろありますね。
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これなんか紫です。葉緑素はどこにあるのでしょう?
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これは茎が真っ赤。
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やたら勢いよく伸びてます。
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バランスが身上、という感じです。
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ツートンカラーのバリエーションです。カナダでもこういう斑入りの葉っぱを好む人は多いです。
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これだって葉っぱと言えないこともないかも。。。
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これは実家の前にもあったので馴染みの木です。名前は知らないけど。植物の名前に詳しくなったら楽しいでしょうね。私はベリーだけはやたらと詳しいです。
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こういうのはちょっと怖い。。。
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葉っぱの妖精がいたら、それぞれずいぶん性格が違うでしょうね。細くてすーっとした性格って、どんなでしょう。
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カナダと言えばカエデです。あちこちにたくさんありますが、有名な紅葉が美しいのは東部です。メープルシロップも東部オンリー。いや、実際には西部でもごく小規模に作ってるところもありますが、まあ無いに等しいのです。これは気候条件が理由です。
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針葉樹の葉っぱ。いろいろありますが、私はどんな葉っぱなのかな。いろいろ考えることの多いこのごろです。
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by ammolitering3 | 2010-05-27 13:24

多忙な一日

今日は朝から晩まで忙しく出歩いていたのでした。しかも昨日の夜は1時までも勉強をして。。。たまに頑張る私なのです。昨日の夜の勉強というのは、都市計画に関する資料の翻訳です。友人に頼まれてたのですが、その友人に今日の午後会うことになっていたので、ぎりぎりまでやって仕上げていたのでした。

さて、その友人というのは先日グランビルアイランドのウォーキングツアーを率いていらしたスタンレー・キングさんとその奥様のマーガレットさんですが、彼らは去年、地元の大学の構内の一部を改装するためのデザインをしていました。私はそのときも参加していたので、今朝は彼らを訪ねる前にその改装予定地だった場所に行ってみました。できあがりを見てからお会いすると話も弾むだろうし、と思ったのですが。。。

なんと、その場所は去年よりひどいことになっていたのでした。びっくりしました。デザインにあたっては関係者である教職員や学生などの意見も幅広く聞いて、その上でプロが描いた図をみんなで一緒に修正などしながら協力的に進んでいたのですが、実際に施行する段階になって大学が予算を引っ込めてしまったのでした。もちろん改装のための予算はちゃんとあるから、ということで始められたプロジェクトだったのですが、止むに止まれぬ事情があったのでしょう。どちら様も資金繰りは大変とみえます。
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せっかく出かけていった遠いところですので、綺麗な写真も撮りました。
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おお、さすがは大学。ベンチの前に机があります。
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学部によってご予算が違うのか、こういう立派な建物の前では庭も手入れが行き届いて美しいです。雑草を植えてあるのかと思う場所や、駐車場やゴミ置き場と区別がつかない庭もあるのですけれど。
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なぜか消防車が来ていました。手前は自転車を固定するための設備です。日本の自転車みたいな鍵はカナダでは無意味なのです。トラックで自転車ごと持ち去られます。こういう設備にしっかり固定していても、金属でできた頑丈な鍵を壊して持っていく人もいます。
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大学のカフェテリアを通り抜けていたら、ベーグル屋さんの横にこんなポスターがありました。ベーグルというのは真ん中に穴の空いたパンですが、これをスライスしてクリームチーズを塗ったのを一つ買ったら、あなたの支払ったお金の内訳はどうなるか、というもの。なるほどー、やっぱりさすがは大学、と感心してしまいました。
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コーヒーも生産者と公正な取引をしたのだけ使ってます、といって説明してあります。
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キング夫妻のおうちにお邪魔する前に、ちょっと時間があったので有名なフォールス・クリークを散歩していたら、優れた住宅地デザインを表彰する標識がありました。(標識、でいいのかな。)
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今日は牡牛座のティーパーティー。彼らも私も牡牛座生まれなので、みんなまとめて誕生日のパーティーということにしたのです。いろんなお茶菓子を用意してくださっていました。
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夕方、一緒にお茶に呼ばれた友人と一緒にIKEAに行きました。遠いので滅多に行かないお店ですが、たまーに行くと必ず買ってしまうのがこれ、リンゴンベリー製品です。ヨーロッパ・クランベリー、あるいはコケモモとも言います。小粒で酸っぱくて、ほのかな苦味があってとてもおいしいベリー。実物を見たことはないのですが、一番の憧れのベリーです。IKEAはもともと家具屋さんなのですが、他にもいろんな珍しいベリーや花のジャムとかシロップとかあって、結局私は食べ物が好きなんだなと実感してしまいます。真ん中のはジャム、右のはシロップです。左のは甘くない炭酸水ですが、シロップをこれで割って飲んだらおいしかったです。
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おまけ。道路工事をしているところの近くに珍しいトラックが止まっていました。
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by ammolitering3 | 2010-05-26 14:50

自転車と緑

最近、お店の前の道で大掛かりな道路工事が続いています。自転車専用の道路を作っているのだそうです。環境保護のために車は減らしましょう、自転車に乗りましょう、というキャンペーンが行われてはいるものの、カナダは圧倒的な自動車社会。自転車用の道路も、道路にペンキで自転車の絵を描いただけ、という全く無意味なものしかないのが実情です。こうやってちゃんと工事をして安全に自転車に乗れるようにするのは、カナダの行政にしては実に珍しいことだと思います。でも、お店にやってきたお客さんの一人は「全く馬鹿げている。道路は車のためのものだ。もっとスペースが必要なんだ」と断定的に否定していらっしゃいました。スペースが許すのであれば、自転車用のスペースを取るのはとても良いことだと思います。車道では車の通行と摩擦があって非常に危険ですし、かといって歩道を走るのはカナダでは違法だし、歩行者を危険にさらすからです。でも、「道は車のためのものだ」と言い捨てる人がいる現状では三者の平和な共存は難しそうです。
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近所の遊歩道にワイルドストロベリーの花が咲きました。ここは自転車と歩行者が混在するようになっています。カナダでは競輪選手みたいな格好をして自転車に乗る人が多いです。つまり、スポーツとして乗っているので、結構なスピードで突っ走るのです。普通に日常の簡便な交通手段としてゆっくり乗る日本とは事情が違うようです。でもまあ、日本でも小学生の男の子たちや遅刻寸前の高校生などはすごいスピードを出してたりしますね、そういえば。
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芝生に普通に見られる雑草ですが、ちゃんと名前があります。プランテインと言うのです。(加熱して食べるバナナではありません。)これをクチャクチャと噛んでハチに刺されたときなどに乗せると、痛みがすぐに消えるそうです。お味のほうは、まあ普通の緑色の味でした。
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カエデの花が咲いていました。カエデと言ってもいろいろ種類があって、これはメープルシロップの採れる砂糖カエデとは違う種類だと思います。なお、カエデはシロップばかりが有名ですが、実は花から集めた蜂蜜もあるのです。市場に出回っているのを見たことは一度もないのですが、死ぬ前に一度は食べてみたいものの一つです。そういうのは他にもあって、白樺のシロップと白樺ジュースもその一つ。(二つ?)ロシアでは普通にあるそうですが、ガラス絵教室のおばあさんによれば別においしくないそうです。
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by ammolitering3 | 2010-05-25 14:23

Iちゃん

今日は8歳の女の子とデートをしました。3年ほど前に遊び友達だった女の子ですが、子供にとってはとても長い時間である3年という時間が過ぎても私を覚えていてくれます。先週久しぶりに会ったときに遊びに行く約束をしたら、心から嬉しそうな様子を見せてくれました。私はとても幸せだなと思います。

彼女の庭には妖精がいます。それも一人や二人ではなく、大勢いる様子です。今日の訪問の大きな目的は庭の妖精たちの住みかを見せてもらうこと。雑草とハーブと植木と草花が雑然と混在する庭には、目に見えない妖精が隠れる隙間がたくさんあるのです。

これは妖精たちが作ったカフェ。「妖精ケーキ」という名前のカフェで、赤いキノコは椅子やテーブルです。
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この小さな箱は妖精たちとの通信に使います。お手紙を入れておくと、知らないうちにお返事が入っているのです。
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庭には妖精の置物とか「これは何かな?」というものとか、いろいろあります。
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この家には他にも別の家族の女の子たちが2-3人いるので、子供の遊び場が充実しています。木の根元に作った家はおままごとにぴったり。
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トランポリンとかブランコもあります。
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木と木の間には綱を渡して洗濯物を干せるようになっていますが、実はここにはハンモックも吊るせるようになっています。気持ちいいでしょうね。
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Iちゃんと遊ぶのは、いや、Iちゃんに無理矢理遊ばれるので逃げているのはロシアン・グレーの猫、ルナちゃん。
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ピンクの花がかわいいストロベリー。
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Iちゃんが妖精にもらった大事な品々を見せてくれました。キラキラの粉が入った小瓶、色のついた水、そしてたくさんのお手紙と本。この前ロシア会館でボスのおばあさんに貰った四角いバッグは、彼女の宝物入れになりました。
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お手紙や本はどれもとても小さいのです。虫眼鏡で見なきゃいけないような小さな写真もたくさん貼ってあります。Iちゃんはこれを全部読み上げてくれました。
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ピザの晩御飯をご馳走になり、、、
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手作りのサワーチェリーパイもいただきました。Iちゃんがお母さんと一緒に作ったのです。自分でさくらんぼを摘んで、種を取って、生地も作って、、、お手伝いが上手になったね、Iちゃん。彼女とは3年前もよく一緒にお料理をしていたのでした。
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パイにアイスクリームを添えるのは伝統的な食べ方。おいしいですけど、せっかくのパイが冷たくなるので、個人的にはホイップクリームのほうが好きです。今日は特別だからと、お母さんが上等の紅茶茶碗も出してくださいました。お茶はブルーベリーのハーブティー。妖精のいるおうちにぴったりかもしれません。
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もちろんティーポットも特別に象さんです。
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おもてなしのお礼に、I ちゃんに妖精の本をプレゼントしました。妖精になるにはどうしたらいいか、妖精とは何か、妖精の食べ物は、妖精の衣装は、妖精のあれはこれは、、、と、山ほどの情報が詰め込まれた分厚い本です。イラストもたくさんあって、どれもシシリー・メアリー・バーカーの有名な絵を基にしています。小さい頃私も好きだったのでした。今でも好きです。Iちゃんのために買った本ですが、私も一冊欲しい、と思ったくらいです。
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妖精の本は大好評でした。さっそくいろいろ読んで聞かせてくれて、お母さんと一緒に家まで送ってくれたときもしっかり抱えていました。気に入ってくれて嬉しいです。Iちゃん、妖精たちともっと仲良くなれるといいね。
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ところで、晩御飯の後は無謀なことをしました。Iちゃんがトランポリンをすると言うので、私も一緒にやってみたのです。見ているといかにも簡単そうにポンポンと飛び跳ねて芸をしていたのですが、実際にやってみると難しいのですね、これが。日頃完全に運動不足のおばさんが突然8歳児の真似をしていはいけません。I ちゃんに教えられたように芸をやってみたのですが、もちろん無様に失敗した挙句、首と背中のホネがゴキッと音を立て、これはやばいと思って退散しました。元気一杯の彼女はその後も一人で縄跳びなど披露してくれましたが、私も無難に縄無しの縄跳び辺りから始めて体力をつけたほうが良さそうです。
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by ammolitering3 | 2010-05-24 14:23

下戸専用のお酒

アルコールを飲まないくせにお酒の味が好き、という面倒な人は他にもいるらしく、お店に行くとちゃんと偽物ワインを売ってます。これはブルーベリーをベースに赤カブなどを加えて深みを出してあるもので、単なるフルーツジュースよりおいしいです。少しずつちびちび飲むのに向いた濃い目の味です。
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by ammolitering3 | 2010-05-24 13:33

5月のメリークリスマス

なぜか五月半ばの今日、とってもメリークリスマスなプレゼントをいただきました。ロシア語コーラスが早々と夏休みに入ったので、並行して行っていたガラス絵教室もお休みになったのですが、いつものおばあさんの作品がまだ終わっていないので、今日は家にお招きしたのです。そしたらこれを下さったのでした。ドラッグストアでセールだったから安かったのよ、とおっしゃいましたが、そうでしょうね。私はあまりお人形を飾る趣味はないのですが、今年のクリスマスにはお陰でそれらしい雰囲気が出るかもしれません。なお、背後霊のように写っているのは去年のクリスマスに頂いたメードイン・チャイナでダイソー・ブランドの日本人形です。

私の部屋は大体常に散らかっており、作業場なのか寝室なのか、あるいは書斎なのか食堂なのか判然としません。たまに整理整頓をすると何もかも取り除いてしまい、空っぽの倉庫のようになります。しかしこれではあまりにも味気ないし、人様から頂いた様々な不要な品を鑑賞することもできません。実用品でないものを頂いた場合、有難いというより「どうしよう」と思ってしまうのです。かつてはお気持ちだけ頂いてすぐに他に差し上げたりしていましたが、今ではせめてしばらくは贈り物に込められたお気持ちと一緒に品物も使おうと努力しています。ガラス絵などという全く不必要なものを作って人にあげたりしている身なので、私も誰かからの好意が込められた物を大事にすることを学ばなくてはなりません。
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by ammolitering3 | 2010-05-19 12:04

パセリご飯

昨日のコンサートの後でパセリの残りをたくさん頂きました。パセリの香りは好きなのですが、こんなにたくさん、どうしましょう。。。それで、刻んでバターで炒めてパセリライスを作りました。スグリも入れて、ナッツはなかったので代わりにミレットを入れました。日本語では粟というのでしょうか。かりかりしています。なお、スグリは英語ではカラント、フランス語ではカシスといいますが、スグリと言っても知らない人が多いかもしれません。ちゃんとした日本語です。干したスグリは小粒の干しブドウのようです。
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by ammolitering3 | 2010-05-18 14:36



ときどき更新します。ときどきご覧ください。
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