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ブックアートの展示会

森と湿地帯の後は、更なる用事で出かけました。これはその途中で見かけた学校。むやみやたらと立派です。今日いた辺りは高級住宅地なのです。私の住んでる辺りと雰囲気が全然違います。。。
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バスから見かけた海岸沿いでは、大きなフォークミュージック・フェスティバルが行われていました。自転車の数がすごいです。
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巨大な葉っぱ。それにしても、私はいつも同じ格好をしていますね。他に着るものがないのでしょうか。たしかにあんまりないのですが、少なくとも夏の帽子は一つしかないのです。靴もあんまりないので、夏でもブーツを履いていたりします。私にはカナダの夏はあまり暑くないのです。
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最後の用事というのはブックアートの展示会。私も今、ブックアートのクラスを受けていますが、今のクラスの生徒の作品ではなく、それを専門に勉強した生徒たちの作品展です。今日が初日だったので、一般のためのレセプションというパーティーのようなものが行われたのです。そういうのにわざわざ義理で参加する私はかなり社交的なのかもしれません。パーティーとは言っても静かなものです。お寿司のトレーが二つ(ベジタリアン用と魚を食べる人用)、それとオレンジジュースと水などが用意されているだけ。これをつまみながら、ブックアートの興味のある人たちが集って情報交換をしたりする、というのが目的なのだそうです。
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レセプションが始まる前は、会場の一角でタイプライターを使った一般参加のイベントが行われていました。便箋や封筒などが用意されていて、参加者がそれぞれ好きなように手紙を打つ、という企画です。
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グランビルアイランドの港は、たくさんのボートで水が見えないほどでした。
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おまけ。お友達がアーモンド・ミルクをくれました。牛乳とも違う、豆乳とも違う、軽くて華やかな味です。
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# by ammolitering3 | 2010-07-18 15:26

森の続き

湿地帯を見学した後、すぐ外の公園で一休みしました。芝生の上を犬が走っています。ボールを追いかけて楽しんでいるのは犬のほう、犬の喜びのためにわざわざ休みの日に公園にやってきて、犬が「もういい」というまでボールを投げて差し上げるのはヒトのほう。
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左を見ると。。。広い、広い。
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反対側は学校。これだけ広い芝生は、別に学校の専属の校庭というわけではありません。
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出かける前にドラッグストアで買ったマンゴージュース。カボスみたいなのが入っているそうです。まあまあおいしかったです。これは実はすごーくカナダ的な飲み物なのです。思いっきりトロピカルではないか、と思いますが、フィリピンの飲み物の名前が英語とフランス語とアラビア語で書いてあるという、多文化混在なところがカナダ的なのでした。
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再び森の中に入りました。鳥の声が聞こえると、立ち止まって姿を探すD君です。私には森の小鳥はどれもこれも遠くの黒い点にしか見えません。
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森の中に大きなコンクリートの塊がありました。これって、何となく空寒い光景ではあります。文明の崩壊、とか、廃墟、とか、そんな言葉がリアルに感じられます。
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見下ろされているような木。
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半分土に還ったような倒木があるなと思ったら。。。
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マウンテンバイクに乗る人のための通路(?)なのでした。
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反対側から見たらこうなっています。
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森の出口のところに黒スグリがありました。甘酸っぱくておいしいです。
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馬栗の実が育っています。これは食べられませんが、熟れた実を置いておくと虫よけになるし、ウォッカにつけておくと馬が筋肉を傷めたときの湿布になるそうです。
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パイナップル草。校庭などで育っているのは、こうやって広がります。
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なぜか、森の一角の開けたところに突然こんなのがありました。変電所か何かでしょうか。
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通り抜け厳禁、高圧電流!だそうです。たしかに電力には不足してなさそうな場所です。
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# by ammolitering3 | 2010-07-18 14:51

湿地帯

7月半ば、天気の良い夏の週末はあちこちで催し物が行われています。大掛かりなフェスティバルから庭先のガレージセールまで、人々が最も活動的になる時期なのでしょう。この人たちは「赤ん坊売ります」という張り紙を出していました。もちろん「赤ん坊用品のガレージセール」という意味なのですけれど、つい「あんまりうるさくないのを一つください」と言ってみたくなります。
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今日は地元の大学の近くにある大きな自然公園に行きました。今日の目的地は公園の一角にある湿地帯です。湿地帯というのは生態学的にとても豊かな場所なのだそうです。植物の種類も多くて、鳥もたくさんいます。でも虫もたくさんいるし、じめじめしているし、少なくとも都会の近代的な暮らしにとってはあんまり役に立つ土地ではありません。そのため、バンクーバーの湿地帯はゴミの埋立地になったりして、相当に破壊されました。ここもそうなっていたので、ボランティアの市民団体が10年以上前から再生のための活動をしています。
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森の中の道を湿地帯まで歩きます。途中にオオバカエデがありました。そのまんま、大きい葉っぱのカエデです。メープルシロップの原料になる樹液が採れるのは砂糖カエデという種類で、葉っぱはもっと小さいです。
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森の空。
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湿地帯の入り口に着きました。
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凶暴なフクロウがいるから気をつけろ、という張り紙がありました。頭上から襲ってきて、50メートルくらい追っかけたりするそうです。おお、それは怖い。。。トラウマになって鳥恐怖症になりそうです。
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木道を歩きます。ここはひどく傷ついたのを復旧している途中の自然環境なので、木道から離れて歩くことはできません。
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着きました。思ったより小さな湿地帯です。真ん中辺りにごく小さな池があります。湿地帯というのは、もともとは大きな池だったのがだんだん干上がって、木が生えてきてやがて乾燥した土地になる、という運命にあります。このサイクルの進行を遅らせようとして、木が生えてきたら引っこ抜く、という作業が続けられています。
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湿地帯の一生を描いた看板。この湿地帯は環境教育の一環として市内の多くの学校が利用しています。
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湿地帯の復旧に多大な貢献をしているボランティアの人々の努力を讃える小さな看板。
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今日はたまたま土曜日だったのですが、毎週土曜日の朝10時頃からがボランティアの活動時間だそうです。私に声を掛けてくださったおじいさんは、「11時からはお茶の時間でね、これがとても大事なんだ。あんたもぜひおいで」と力説なさいました。気になる。。。お茶だけ飲みに行ったらどうなるでしょう。都会で自然環境の保護のために無償で活動を続ける有志の皆さんが、労働の途中にお茶を飲みながら和気あいあいと歓談している様子が目に浮かぶようです。生涯のお友達ができたりするかもしれません。

今日お会いしたのはおじいさんたちばかりでした。D君によれば、どの人もスコットランド出身だそうです。そういわれてみれば皆言葉が訛っていたような。。。スコットランド人の移民は湿地が好きなのでしょうか。謎の解明のためにも、そのうち土曜日の朝バケツを持って出かけるべきかもしれません。
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草むしりをしていたおじいさんは、もっとずっと北の方に生えるクラウドベリーという珍しい草が生えていることを教えてくださいました。気候が合わないので、実はほとんどついていないそうですけど。
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「ここは修復した場所です。植えた草が育つように、木道を離れず、犬は繋いで歩いてください」と書いてあります。草というか背の低い潅木ですけど、植えたのがちゃんと定着してその区域が完全に安定するには少なくとも3年はかかるそうです。
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フレンドリーなボランティアのおじいさんとお喋りしているD君。
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市内にあってバスで簡単に行ける場所なので、週末の今日は見学者(?)もたくさんいました。ボランティアの人たちは誰にでもフレンドリーで、いろんな説明をしていました。喋ってばかりいないで草をむしりなさい、と思いますが、こうやって人々と交流して教えるのも彼らの大きな仕事のうちなのでしょう。
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ここには、珍しい青いハックルベリーがたくさん生えています。「青いのがある!」と喜んでいたら、おじいさんが「採りなさい、採りなさい。今しかないよ」と勧めてくださいました。もちろん、手の届く範囲で、という条件付ですけど。
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そういうわけで、本日の収穫。酸っぱいのですが、ベリーは味そのものよりも「あった!こんな味がするのか」という側面の方が私には大切なのです。
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これは何だかとても香りの良いラブラドールという潅木です。この葉っぱでハーブティーを作ると、何となく松っぽいような、しかし甘みを抑えた花の匂いのような、エレガントなお茶になります。
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これはバンチベリーという草です。前から一度会いたいと思っていたら、こんなところにいたのね。。。
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D君が手の届くところの実を一塊採ろうとしたら、葉っぱも一緒に取れてしまいました。ごめんなさい。これは食べられるベリーなのです。喜んで味見してみたら、どうも食べるところがありません。中には小粒の実に似合わず大きな種が入っていて、皮は食べられますが、種を多く果肉はパパイヤの種を覆う皮膜のように弾力があり、なかなか離れません。うっすら甘くてそれなりにおいしい、ということが分かっただけで満足しました。また食べることはないかもしれませんけど。
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# by ammolitering3 | 2010-07-18 12:24

今日の散歩

ときどきご紹介している近所の工事現場です。ずいぶんのんびり工事が進んでいるような気がしますが、バンクーバーの住宅建設労働者はインド人が多いので、インド時間で進んでいるのかもしれません。
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ここでもやっぱり足場が心もとないような。。。写真が影になっててよく見えませんが、家の脇のところでおじさんが足場に座って釘を打っています。ゴンゴン、と打つたびに、おじさんの座っている板がユサユサと揺れます。
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近所の公園に散歩に行きました。池の中の黒いのは何でしょう。。。
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答えはこちら。
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パイナップル草が元気に茂っているところを見つけました。池のほとりで、犬が入れないところです。この草はごくありふれた雑草ですが、だいたいいつも、駐車場などのものすごく生存しづらそうなところ選んでいるかのように、かろうじて生きています。こんなに元気に青々と茂っているのは珍しいのです。かねてからの念願だったハーブティーを作るため、いそいそと収穫しました。
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フェンスの影が芝生に描いた道みたいです。
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雑草の花で花束を作りました。雑草でもきれいな花が咲くものはたくさんあります。真っ赤でかわいいベリーは、実は猛毒です。夜の影、というおどろおどろしい名前です。特に緑色のが毒が強くて、真っ赤に熟れたらそんなでもないそうですが、それじゃあ、と言って味見をしてみたわけではありません。
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パイナップル草をよく洗いました。
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花のところだけとって、ティーポットに入れて熱湯を注ぎます。
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10分くらい蒸らしてできあがり。うっすらとした色ですね。パイナップル草はカモミールの一種なので、味わいはカモミールに似ています。まろやかで、うっすらとした甘さがあり、パイナップルのような甘酸っぱい香りがします。でも、かすかにミントのようなさわやかな後味も残ります。とてもおいしいハーブティーです。日本でも北国には自生していると聞きました。見つけたら(しっかり確認した上で)ぜひお試しください。
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# by ammolitering3 | 2010-07-17 11:37

パイナップルの種

パイナップルを切っていたら、珍しいものを見つけました。パイナップルの種です。熟れすぎくらいに熟れたパイナップルの皮に、たまーに入っているのです。写真のパイナップルに茶色いボツボツが並んでいますが、その下に埋もれるように入っています。機会があれば探してみてください。これを植えたら小さな小さなかわいいパイナップルの木(。。。木じゃないけど)が出てくるのでしょうか。植えてみようかなあ、と思ったのですが、刻んだパイナップルをカレーに入れたときに、うっかりお鍋に放り込んでしまいました。まな板の隅っこに置いておいたのです。
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# by ammolitering3 | 2010-07-16 13:31

ベリー屋さん

近くの駅の構内では、この時期になると小さなお店が出て近郊のブルーベリーとチェリーを売っています。結構たくさん入って一杯2ドル、三杯で5ドル、という安さです。
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# by ammolitering3 | 2010-07-16 01:14

しろいねこ

しろいねこ
白い猫を18年飼っている人が書いているサイトです。毎日2回猫の姿を見るにつけ、アイシテイルという音に反応しない白い猫に、誰かが毎日愛情を込めた視線を送っているんだなと思います。猫は別にただ猫でいるだけなのですが、つい見てしまうのです。朝と夜と2回見たりします。私は猫が好きですが別に「猫!!!大好き!!!」というわけではなく、猫のサイトを山ほど見たりするわけではありません。この一つだけです。飼い主の方が「愛している」という言葉をかけるわけではないでしょう。その言葉は猫にはただの音です。でも、たくさんの愛情を注がれているなということを感じます。カメラ越しでも視線の温かさが伝わってくるようです。
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# by ammolitering3 | 2010-07-14 15:06

菜食いろいろ

カナダではごく一般的な菜食ですが、つい100年前までは仏教国で、主に菜食だったはずの日本では、なぜか物珍しいものであり続けています。日本に帰るたびに食事では苦労するのです。鶏肉くらい食べなさい、卵くらい、ダシくらい、わがまま言わずに出されたものは何でも食べなさい、と言われます。それもそうだな、とは思うし、「あなたは菜食だと聞いたからわざわざ新鮮な魚を取り寄せたのよ」という場合など、返事に困って頂いたりすることもあります。カナダでも年配の方には菜食を異様なものと考える人は多いです。

いつだったかは、大角鹿の肉を食べました。日頃お世話になっているあるおばあさんのお宅にお掃除に伺ったとき、私のためのお昼ご飯を用意してくださっていたのです。私が菜食であることはご存知のはずでしたが、「ちょっとくらいいいでしょ。あなたのために特別に最後の瓶詰めを開けたのよ」とおっしゃっては、断るわけにはいきません。その瓶詰めというのは、彼女の夫がまだ若くて健康だったころ、森に狩りに行って見事にしとめた鹿の肉を彼女が自ら瓶詰めにしたものです。地下室に保存して少しずつ食べていたのですが、数日前に地下室の大掃除をしたら思いがけず最後の一つが出てきたから、わざわざスープにしてくださったのでした。そのおじいさんというのは、太って歩くのもままならない方です。彼が若い家族のために狩りをして食糧を調達していたのは、少なくとも25年前のことなのでした。

25年前の瓶詰めを食べて死ななかったというのは素晴らしいことだと思います。私が頑強なのか、おばあさんの瓶詰めの技術がものすごく素晴らしいのか。。。後者ですね、これは。多くのロシア人は、少なくとも古い移民は、肉食ではありますが自然に近い暮らしをしています。自分で銃を作り、籠を編み、森に行って獣をしとめ、キノコを採り、川に行って魚を捕ります。狩猟採集したものは自家製の乾燥機で乾燥させたり、塩漬けにしたり、瓶詰めにしたりします。獣をさばくのさえ家族で全部するのです。ホネはスープを取るのにつかい、あるいは彫刻細工をします。皮はなめします。お酒も造ります。こんな暮らしはヴェーダで言う理想的な食生活とは程遠いのですが、自然から離れて菜食をしているのとどちらが理想的なのだろうと思ったりします。

ともあれ、菜食を試してみようかな~と思われる方は、通信販売でいろんなオプションがあるので、どうぞ覗いてみてください。野菜だしのラーメンもありますよ。これは仏教関係なのでしょうか。ニンニクやネギなどの五くんを使わない製品がいろいろあります。
かるなあ


菜食健美


これはキリスト教の一派であるセブンスデー・アドベンチストのお店です。植物性たんぱく関係が充実してるし、グラノラとかドライフルーツもおいしいです。
三育フーズ
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# by ammolitering3 | 2010-07-14 13:17

美術館

お昼ごはんにパセリご飯を作りました。この前パセリを買ったのですが、なかなか減らないのです。パセリ餃子でだいぶ消費できたけどまだ残っていたし、しなびる前に使わねば、と思って、残りのパセリを全部刻んでマッシュルームの炊き込みご飯に混ぜました。黄色い粒々は粟です。緑色のレーズンの刻んだのも入れました。
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冷蔵庫にはほうれん草とミニトマトもあったので、グラタンを作りました。最近は野菜が安いので、つい買ってしまうのです。でも、そんなに山ほど食べられるものでもありません。英語ではこのような状態を「目が胃より大きい」と言いますが、言い得て妙だなと思います。さて、いつもの2倍くらいの大きさで値段は3分の1くらいだったホウレン草をゆで、トマトは半分に切って焼き皿に並べました。ほんとはこれを炒めてもいいのですが、夏ですし、あっさりそのままです。
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ソースはカレー味のクリームソースにしました。これは実は絹ごし豆腐なのです。普通のカレーのルーを2カケラ、少々の水と一緒に火にかけて溶かします。これに豆腐1丁を放り込み、ミキサーで混ぜれば出来上がり。全く普通のクリームソースみたいになるので、ぜひ一度お試しください。
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パン粉を振って、トースターオーブンで15分くらい焼いて出来上がり。温度は高めで。この上なく簡単ですが、我ながらおいしかったです。
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夕方は美術館に行きました。市内の中心地にある大きな美術館ですが、入場料が高いのでほとんど行かないのです。ほとんどと言うのは、10年に2回くらいでしょうか。それに、一応アーティストであるはずなのに、私はあまり展覧会などを見るのが好きではないのです。素晴らしい絵を素晴らしいと思って見ないわけではないのですが、壁にずらっと並んでいるとどうも苦手です。今日はお店の若い子が一緒に行こうと誘ってくれたのです。幸い、たまたま入場料が寄付制で安く入れる日だったので、有難かったです。
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展覧会は19世紀のフランス辺りの画家による女性のスケッチというものでした。うん、みんな上手だな、というどうしようもない感想を持って見回ったあとは、同時に開催されていた現代アートの展示を見て、よく分からんな、という感想を持って外に出ました。館内での写真撮影はできないので、展示会の写真はありません。

それから併設のカフェでお茶にしました。お洒落なのにお値段は手ごろで、なかなかの穴場です。バンクーバーにお越しの際はどうぞお立ち寄りください。
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カナダのいいところは、都市部ではたいていどこに行ってもカフェイン抜きのコーヒーとか卵抜きのお菓子とか、いろんなオプションがあることです。
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# by ammolitering3 | 2010-07-14 12:36

風の強い日

D君の小銭置き場。すごく便利だそうで、僕はこれで特許を取るんだ!と言ってました。彼は磁石が好きなのです。
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今日はとても風が強かったので、あちこちで枝が折れていました。
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大きな木蓮も落ちていました。こんなに大きいのは珍しいです。驚くほど香りも強く、あたり一面に漂っていました。
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夕方の影。
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# by ammolitering3 | 2010-07-13 13:46



ときどき更新します。ときどきご覧ください。
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